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素敵な人 その2

「理想の最期は、とある国に井戸を掘り、その井戸の水を美味しそうに子供たちが飲んでいるのを見ながら息絶えること」と語る人。
真顔で公然と語られてしまうと、もうヘタにコメントさせてもらうような状況ではありません。
ただ頷くばかりです。

こんな人を上司にできるかもしれないウチの会社、まだまだ捨てたモンじゃありませんhappy02

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Comments

はじめまして。

「自分さえ立派な家に住めれば良い。」
「自分さえカッコいいクルマに乗れれれば良い。」
「自分さえ美味しいモノを食べれれば良い。」
こういう個人主義・利己主義の人達が溢れている日本では、清々しく感じる発言ですね。

ただ、「とある国」というのが微妙ですね。
日本にも困っている人達はたくさんいると思うのですが・・・。
その証拠に、毎年3万人以上の人達が自殺している。
身近な不幸からは目を背け、遠くの不幸をいつか救いたいと思う心・・・。

ぶっちゃけ、私は奇麗事を言う人達をあまり信用していません。

Posted by: ponpon | Wednesday, June 24, 2009 at 12:24

[ponponさん]
コメントありがとうございます。どちらでこのブログを見つけられたのでしょうか。

ponponさんは清々しく感じてくださったのですね。

私もこの人が本当に心の底からそう念じ、毎日を生きておられるかは判りません。
しかし、(まやかしやホラ吹きの持つ一種独特のノリのような)アヤシさなどは微塵も感じませんでしたし、
今もクライアントに真摯に向き合い、仕事を続けておられます。
ただ、それだけのことです。

この人なら実現できるかもしれない、そういう魅力を持った人として記したに過ぎません。

Posted by: もくと | Thursday, June 25, 2009 at 20:26

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