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Saturday, December 07, 2013

上司との対話から考えたこと

今週、上司とFY13上期の成績フィードバック面談をした。
今の(、というより周期的に巡ってくる)正直な気持ちをかなり率直に話した。
「そんなに卑下した自己分析しなくていいのではないか」と言う上司。それが自身の成長機会を狭窄せしめているとも。
「人生は勉強の連続」とはいえ、そのためのモチベーションはどこから得ればいいのか?「必要に迫られてなんじゃないのか」とは思いつつも、その必要性の由来がポジティブなものでなければ持続などしない。
思い起こせば、勉強度100%超の経験ってほとんどないなぁ…と。
やっぱり根が貧弱なんだな、根性なし。ストレスに弱い。

「今あるいいものはそのままに、あと一つ足せばいい。何かを」
って、やっぱり自分にとっては相当高いハードル。というより別に越えなくても生きていける、そのハードル。そもそも走ってないし、スタートラインにも立ってないし。それができないならこの職場に居てはならない、それなら退場だ。いえね、実は競技場にこそ来ているがグラウンドにすら立っていないのだ。

「成長実感」に共感。でも実体験はほとんどない。「昨日より今日、今日より明日」なんてさらさら考えたことない。「生きる」は時間の経過でしかない。少なくとも「私は成長しました。それはこういうところ」などと説明したりできない。

ユリイカ!

だから、か。
昇格のために必要なこと。プロジェクト自慢なんかじゃなく、成長したことを自己分析して他者に伝える。私はこうして成長してきましたよ、だからこれからももっと成長させてください、エヘヘ…
「取り組みの記録」は所詮、やったことに過ぎない。そもそもそうとしか私は思っていない。その背後に存在する(だろう)成長の記録は「できて当たり前」という考えしか持ち合わせない私には不要なものであり、存在などしないのだ。
これって不幸なの?

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