明元素と暗病反
どこかで読んだり聞いたりしたことがあると思います。
それぞれ「めいげんそ」「あんびょうたん」と読みます。
言葉をどのように用いるかによって、その場の雰囲気だけでなく、物事の進め方にまでいい影響を与えるか悪い影響を与えるかが変わることがありますよね。
どういった言葉がそれぞれに分類されるかはここでは触れませんが、興味のある方はぜひググってみたりして調べてください。
明元素は前向き・肯定的・ポジティブ
非常に簡単なことなのですが、意識していないと使えない人もいますし、逆に
「あの人には勇気付けられる」「あの人といると楽しい」「あの人はいつも明るい」と言われる人って、自然とそういう言葉を発することが多いのでしょうね。
暗病反は現状維持(またはそれ以下)・否定的・ネガティブ
こういう言葉を好んで発する人は稀でしょうが、すぐに口をついて出る人は、特に注意が必要です。なぜなら、明元素を発する人に向けられる好意的・肯定的な評判というのは直接・間接を問わず伝わりやすいのですが、暗病反を発する人に対しての評判は性質上、伝わりにくくなるものだからです。
立場と言葉は関連する
最近思うのですが、人をまとめていく立場の人って、言葉が明元素寄りになっています。逆にいうと、暗病反寄りの言葉を使う人にその立場は辛いかもしれません。
言葉だけでは何も生まれない、それも既知・共通の認識なのですが、何かの原動力となるものに(必ずと言っていいほど)言葉は不可欠でもあるのです。
鼓舞することを担務とする人ならば、この概念を熟知しておかない手はない、そう再認識する機会が多い今日この頃です。








