Amazonライブリンク

Trend Match

  • 記事と自動で同調
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

Friday, December 04, 2015

もう一つの十年

気付いたら、ブログを立ち上げたのが2005年の8月。
まる十年。感想は…悲しいくらいに、なし。
こんな2015年は、思い描いていなかったなぁ。

Tuesday, November 03, 2015

十年の孤独

ほぼ一年、二歳下の上司の下で五十路前の手習いに勤しんだ。本人としてはかなり、相当に、がむしゃらに過ごしてきた。当の上司や周囲にはそれほどに映らないかもしれないが憔悴し視野狭窄に陥ることも何度かあった。
その上司と、今回で二度目の半期フィードバックを終えた。プロジェクト個々の山谷はあっても、基本スタンスは何も変わらない。自分の気持ちはこのブログにも以前書いたものとさして変化なし。
「なぜできないか?」という問いかけは不変。でも質問の本質は「射されるとイヤな部分」をしっかりと突いてくる。成長して(できて)いないことが容認されなくなってきているから。
これまでに少しずつ立場を変えながらも「コンサルタント」を標榜して23年という、上司の振る舞い。もはや一種の円熟味すら感じさせる。いち部署を預かる職掌まであと一歩、しかしそれが彼のキャリア地図にひとかたのマイルストーンとして設置されているとは思わなくもない。
一見すると必ずしもポジティブとはいえない自身のマインドセットや行動パターンのもたらす負の要素、さらにはそれが自分のみならずチームや組織全体へ伝播することによる悪影響たるものを熟知し、それを誘発しないような配慮。時に粗暴な表現や攻撃的な態度を用いることはあっても、ブリンシプルにブレがないから種々の魅力として受け止められる傾向が勝る。こちらとしては、見習うべきところこそ無数にあれどあげへつらう点などどこにもない。
しかし、それが判ることは返って辛くなる。
自身が歳をとった…成長した…からか、批判や不満は相手や仕組みに向けて放たれるのではなく、そんな成長できない自分に向けて襲いかかる。それゆえ、尊敬すべき同僚や合理性が担保された制度・プロセスが自らの誇りであり宝物である反面、その環境に安住しようとしその振る舞いに羨望するだけの自分と比較し、そのちっぽけさに押し潰されそうになることも少なくない。
かなりギリギリな状況。なんとなく「やれたらいいな」なんて職域はどこにも存在しない。悩みぬくことに喜びや次なるステップへの準備としての大切さを感じ取れなければ…

Saturday, June 13, 2015

実感ひしひし

日経新聞のツイートより。

これを見ると、出張のため開通直後から利用機会の多い「北陸新幹線」、身近に感じるせいか妙に納得なのです。MIRAIはさすがに納車がはかどらないと実感湧きにくいですが、水素スタンドができてくりゃ否が応でも、てとこかと。ウェアラブルは…どうだろう、ワタシ腕時計しない派なもんでハイ

Wednesday, January 01, 2014

年の始めにこそ振り返りを

志茂田景樹さんのこのツイートに勇気付けられました。

http://twitter.com/kagekineko/status/418230034009051136

と、いうことで新年にも関わらず2013年の振り返りをしようと思います。
抱負、というか目標はもうしばらくしてから書こうかな…

(1)目標の未達
独り呑み実践/毎月一編のブログ掲載/昇進
→最後のはもともと設定してませんでした
(2)目標外の成果
仕事が部署に閉じたものから(少しではあるものの)広がりを見せはじめた/
「なんかコイツ面白そう」的なイメージを(まだ薄っぺらだけど)醸せるようになってきた
→もっとチャンスをものにできるよう、努力しないといけないクラスタです
(3)期待外れ
4年周期転機説の瓦解/今年の仕事
→このクラスタは自分の努力不足も大きいかも。特に転機は自分から行動しなければ訪れ(るような歳では)ないということに気付くべきでした

Saturday, December 07, 2013

上司との対話から考えたこと

今週、上司とFY13上期の成績フィードバック面談をした。
今の(、というより周期的に巡ってくる)正直な気持ちをかなり率直に話した。
「そんなに卑下した自己分析しなくていいのではないか」と言う上司。それが自身の成長機会を狭窄せしめているとも。
「人生は勉強の連続」とはいえ、そのためのモチベーションはどこから得ればいいのか?「必要に迫られてなんじゃないのか」とは思いつつも、その必要性の由来がポジティブなものでなければ持続などしない。
思い起こせば、勉強度100%超の経験ってほとんどないなぁ…と。
やっぱり根が貧弱なんだな、根性なし。ストレスに弱い。

「今あるいいものはそのままに、あと一つ足せばいい。何かを」
って、やっぱり自分にとっては相当高いハードル。というより別に越えなくても生きていける、そのハードル。そもそも走ってないし、スタートラインにも立ってないし。それができないならこの職場に居てはならない、それなら退場だ。いえね、実は競技場にこそ来ているがグラウンドにすら立っていないのだ。

「成長実感」に共感。でも実体験はほとんどない。「昨日より今日、今日より明日」なんてさらさら考えたことない。「生きる」は時間の経過でしかない。少なくとも「私は成長しました。それはこういうところ」などと説明したりできない。

ユリイカ!

だから、か。
昇格のために必要なこと。プロジェクト自慢なんかじゃなく、成長したことを自己分析して他者に伝える。私はこうして成長してきましたよ、だからこれからももっと成長させてください、エヘヘ…
「取り組みの記録」は所詮、やったことに過ぎない。そもそもそうとしか私は思っていない。その背後に存在する(だろう)成長の記録は「できて当たり前」という考えしか持ち合わせない私には不要なものであり、存在などしないのだ。
これって不幸なの?

Monday, April 29, 2013

あと20年働くとしたら?

私の勤める職場の制度によると、昇進すると幹部社員として扱われます。そこから、経営幹部を目指して一歩一歩文字どおり「昇る」ことになります。経営幹部にまでなれれば高給所得者の仲間入り。しかし、そうなる人は限られているのも事実です(実は、30歳代後半まで無根拠・無計画かつ楽観的に「自分はなれるだろうな」と思っていました(笑))。

しかし、この数年でようやく「自分の人生の見通し」みたいなものがありありと分かってきたような気がしています。
「そういうポジション、どだい背負うものが違うワケで。オレそんなもの背負いたくありませんし、みたいな」
「そりゃあ頼られてみたりはしたいけれど、僻まれたり恨まれたり責められたりそういうのってキャラ的に受け入れられませんし持ち堪えられませんから」
「って『でもそこまでやるのが仕事だ』って言われりゃハイやりますよそう言いますよ、でもねそんなに大体手当とか貰ってませんからそもそも…あーあーあー、お金が欲しくて言ってるんじゃありませんからね言っときますけど!」
現実を認識した途端、ついつい「ハマサキさん」の風情で書き殴ってしまいます。

だからこのままでいよう、間違っても50過ぎになって「遅咲き幹部社員デビュー」させられてそのまま早期退職コースまっしぐらなんてことに巻き込まれないようにしよう、そう思っています。残業手当が貰えて賃金カット対象になるのも一番最後、これほど「楽な」ポジションなんてないじゃないですか。65歳定年制も高齢者雇用制度の確立もあと少し。入社してから今までの期間とほぼ同じだけ、これから働けるのですから。サラリーマンという職責を全うできるのであれば…

Saturday, March 23, 2013

あらたなターンへ…

2013年の春が来ました。東京で仕事をするようになって、この4月でまる7年…
その方向に舵を切ろうと決心したのが2005年。前に書いたかもしれませんが、私の人生における転機の訪れは4年周期を描いていると思っています。

そう意識しだしたのは、ちょうどこの頃でした。さらに遡ること4年前の2001年、当時の勤務先の人事マネージャーから、ある社内プロジェクトへの参画を打診されました。そこに「何か」を感じ、二つ返事で携わることにしました。その後、その「何か」とは今の仕事につながる流れ、つまり「働くということ」について考えることだと追認したのです。
それからの数年間は、仕事をする自分を客観視せず過ごしていました。それとなく意識して遠ざけていたようにも思います。

再び訪れた転機も、周期通りの2009年でした。それまで長く続いた立ち位置から変わり、仮初めではありましたが文字通り主客逆転することになりました。専門性でも総合力でも他に誇れるものを特段持たないことに対する自身に焦りを覚える毎日でしたが、「働くということ」を俯瞰で捉えることができ、とても貴重な経験になりました。

これら二つの転機によってもたらされた「働くということ」に対する熟考の機会は、テーマこそ同じですが視点が異なっていると思っています。2001年をきっかけとした熟考は「自分=個」がどうありたいか/どう仕事と向きあうべきかに収斂されます。対して2009年から今に至る熟考はそれよりももう少し広く高く、まさに「俯瞰で捉え」ていると感じています。つまり「自分@コミュニティ=組織に在る個」は互いに影響作用されるものという前提に基づいているのです。

そして、2013年。周期が変わっていなければ今年も訪れるだろう転機。自分自身の人生を愉しく面白くするためにも、「働くということ」への結論をある程度は示せるような4年にしたい、そのきっかけをしっかり感じとりたいと思います。

Wednesday, February 06, 2013

More Communication!!

「毎月一編は書く」と決めました。先月(1月)をふり返り、記してみます。
年明け早々、仕事面で大きな変化がありました。
同じ部署の違うチームが担務するプロジェクトへ参画することになりました。このプロジェクト、実は今の私のあり様に大きな影響を与えた出来事と深く関連しています。
現在も国内で高い評価を得ている広報宣伝手段を名実ともにグローバルに運用するために結成されたこのプロジェクト、多数のメンバー(まだまだ全容を認知しきれていない:汗)での協業による遂行に緊張しつつも楽しみながら関わり始めたところです。
それと並行して、グループ社内で実践中のITコミニュケーション環境をお客様が利用、結果として働き方を変えることに役立ててもらうというビジネスにも継続して携わっています。こちらはこちらで、前職で孤軍奮闘した経験が何かの役に立つのでは…と思い至り、少しずつですが立ち回る方法を変えようと目論んでいます。
どちらのプロジェクトでも都度痛感するのは、コミュニケーションは仕事の進捗に大きく作用するということです。たくさんの人に伝える場合、一人の人に伝える場合。リマインドするのかアクションを求めるのか。悪くいうと「自分の都合を相手に押しつける」みたいな話になるのでしょう。でも、所詮コミュニケーションの原点は「自分中心」です。「伝えるものを持っているのは自分」なのですから。

Wednesday, January 02, 2013

初夢

年末年始というホリデーシフトのせいか、寝起きもイレギュラーです。昨晩1時前まで起きていたにもかかわらず今朝は5時半前に目覚めました。平日よりも早い…

ほぼ日課になっているツイート確認していたら、初夢がどうのこうのというつぶやきが多数TLに流れています。そういえば、私も目覚めるまでのとても短い間でしたが、何か夢を見ていたような気がします。ちょっと思い出してみます。

私は上司のような人に向かい、何かを報告していました。表現を「上司のような」にしたのは、実在する人にドンピシャな人が見つからなかったからです。
私の報告を聞くとその上司は、私の想定していた結論とは異なる指示をしました。その指示を聞いた私は当初納得できませんでしたが、しばらくすると要領を得たのか上司に同意していました。内容や感情の変遷は夢なので詳しくは憶えていません。
そうするうちにウトウトと目覚めてきて…「今のは何の事案だったろうか、それなら誰と相談しないといけないのだろうか」などなど、現実の話と結びつけようとしていました。そんな現実は見当たらないのですが。

こんな感じで私の2013年の第一夜は明けました。

Tuesday, January 01, 2013

元旦だもの何か抱負を

毎年この季節しか書かないのはよくないと思いつつ…
なので、今年は、決めました!

毎月最低、一編書きます!

「何をこの期に及んで」と思われるかもしれませんが、ここまで広がったTwitterやFacebookとの格差は埋められるものではないため、きちんと棲み分けるためのコンセプト作りが大事だと確信しました。

でもって、

Twitterとも連動します!

いよいよ本ブログも実名での運用を検討するってことです。過去記事整理しなくては…(汗)

より以前の記事一覧