素敵な人 その2
「理想の最期は、とある国に井戸を掘り、その井戸の水を美味しそうに子供たちが飲んでいるのを見ながら息絶えること」と語る人。
真顔で公然と語られてしまうと、もうヘタにコメントさせてもらうような状況ではありません。
ただ頷くばかりです。
こんな人を上司にできるかもしれないウチの会社、まだまだ捨てたモンじゃありません![]()
「理想の最期は、とある国に井戸を掘り、その井戸の水を美味しそうに子供たちが飲んでいるのを見ながら息絶えること」と語る人。
真顔で公然と語られてしまうと、もうヘタにコメントさせてもらうような状況ではありません。
ただ頷くばかりです。
こんな人を上司にできるかもしれないウチの会社、まだまだ捨てたモンじゃありません![]()
随分と間を空けてしまいました。
体調的にはなんら問題なく、平々凡々と過ごしていました。
毎日お客様先への直行、直帰が当たり前になってはや半年。
そんな日常を積み重ねて、とうとう3年が過ぎました。
そしてここで迎える四度目の春。
この四度目の春と一緒に、一つの区切りをつけなくてはなりません。
もう一度、
何かを得るために、何かを捨てて身軽になる
そんな作業が必要になると思います。
私の死を最も悲しみ
私の存在が無くなる時を最も惜しむ者、
それは私
誰一人として避けて来られた者はいないと知りつつも
去ったその向こう岸から 大丈夫だ、ここにいるから と
声を掛けてくれた者もいない という 紛れもない事実
そんな当たり前をふと考える いてもたっても居られなくなる
この世に存在しなくなることの怖さ
新たな試みを始めます。
帰りの電車で一所懸命にメールしている人の宛先をよく見ると、「モブログ」。
どうやら下書きを幾つも書き留めている模様。
きっと、満足のいく出来になった段階でメール送信して「記事」にするのでしょう。
これに少し刺激を受けました。
「下書き保存すればいいんだ」
私もいくつかのジャンルを並行で書き始めます。
完成しだい、「投稿」。
どうぞお楽しみに。
あまりに種類ありすぎて…
一つのシリーズに2機種出したり、最高で3シリーズ5機種ともなると、違いを理解するのにも無理があるような気がします。
また、一つのメーカーに限定してみると、デザインに二つ折りありスライドありとバリエーション豊富なのですが、ぜぇーんぶ並べてみると、意外に似たようなデザインが多いです。
高級版(90X系)と低価格版(70X系)という二極化路線をもう少しぼやけさせた、とでもいえばいいでしょうか。
あれだと機能てんこ盛りだし、これはデザインいま一つだし…というふうに、ニーズとニーズの溝にはまり込んでしまい、結局手を出せずじまいになるような気配を感じます。
それにしても。
新ラインナップで「ヨコモーション」だけでなく、ついに「指紋センサー」まで捨ててしまった富士通。「防水」だけがらしさなのかーって、何だかとても寂しいですね。ブランドコラボはいいのですが。
訂正追記。「指紋センサー」は最上位(=てんこ盛り)機種の「F-01A」で踏襲されていました。「防水モデル初」だそうです、ハイ。
随分ご無沙汰しておりました。もちろん元気です。
ネタとしては不十分なのですが、思いつくままにキーワードだけ並べてみます。
YMOにハマる人はPerfumeにもハマる
テレビなんかでも取り上げられていましたが、じっくり聴いてみることもなかったので「ふーん」だったのですが、今日「yahoo!動画」で特集されていたPVを何本か立て続けに観てみました。
音的にはなんだか気持ちいいですね。ちょっとググったら、「高校時代にYMOが大好きだったおじさんですが、今Perfumeに萌えています」とかいうブログが結構あります。共通するものって、いったい何なんでしょうか?
電気シェーバーが高い理由は何か
今使っているの(日立製、4年前に購入)が、量販店で7~8千円だったと思います。毎年外刃を交換してきましたが、ヘッドを支える首の部分が折れ、とても使いづらくなってしまいました。
買い換えたいなと思い、近所の家電店を覗くのですが…高い。パナソニックやブラウン、いいとは思うのですが、とうてい納得のいく値段ではない。とにかく、高い。刃を替え続けて10年も20年も使い続けられるのでしょうか?
お気に入りの香りを探す
ギャツビーのデオドラントスプレーにある「RUG」。この香りだと(男性の香水を好まない)ウチの奥さんも「いい香りね」と言ってくれるのです。ただ、あくまでこれは「デオドラントスプレー」なのです。同じような香りを探しているのですが、何かいい見つけ方ないでしょうか?
行きつけのスナック(またはクラブ)希望
関西にいた頃、大阪は京橋に勤務先がありました。居酒屋で程よく酔った後、ちょっと歌いたいなぁと思ったときには「スナック」。ボトルは同僚のキープがあるので、つまみや水諸々で5~6千円/人。終電に間に合わなくなることもあったけど、それはそれで楽しいものでした。
今の勤務先やお客様先の最寄り駅。都内だからでしょうか。うまく見つけられません。これまたどうすれば見つけられるでしょうか?
全部質問になってしまっていますね(笑)。
今日のお昼、ちょっとリッチに宅配ピザを取ることにしました。
新聞の折込やポスティングされたチラシを見たり、ウェブサイトで色々比較し、美味しそうなのを発見。これまでも気になるメニューがたくさんあって、何度か頼もうとしたことはあったのですが、今回初めて食べることになりました。
ウェブサイトから注文するとおまけメニューが付くということで、早速「ネット注文」をすることに。画面の指示に従って情報を入れ、その後届いた注文確認メールのURLをクリックして完了!
しばらくするとピンポーン!
「ご注文の品は以上でよろしいでしょうか」「はい」
ここからが問題!持って来てくれた男の子が伝票らしきものをチラリと見、
「お客様はネット注文で『クレジット決済』となっております」「はあ」
確かに伝票にボールペンで「クレジット」と手書きされてます。
「・・・」「カードが要るのかな?」
「いえ、ネット注文時にカード情報を入力して」「ない!ない!」
「・・・」「現金で支払いたいんだけど」
「それじゃあ現金でお願いします」
気になって後で調べたのですが、宅配って、カード決済ないんですよね。
ググって先頭に出てくる出前館もYahoo!グルメ 出前注文サービスも楽天デリバリーも「代金引換」なんです。
このピザ屋さんは出前館と提携しているそうですが、それ以外のネット注文によってはクレジット決済もできるんだろうかなんて考えています。
ついにiPhoneの提供キャリアがSoftbankに決まりました。
それについて、docomoがコメントを出したそうです。
リンク: ドコモ「残念」 「iPhoneはソフトバンクから」にコメント(ITmediaニュース) - Yahoo!ニュース.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000086-zdn_n-sci
いっそのこと、SIMロックをやめればdocomoでも利用できるのにねぇ。
またまたマクドナルドネタです。「ケータイクーポン」を使ってメニューをオーダーするときにいつも「ああいっそ、このままiDやQuickPayのような(私はポストペイ派)おサイフケータイで支払いできたらいいのに」と思っていました。
そしたらついに、ついに登場だそうです。「かざすクーポン」!
リンク: 日本マクドナルド、外食産業初となる「かざすクーポン」を導入(MONEYzine) - Yahoo!ニュース.
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000000-sh_mon-bus_all )
早く首都圏にも登場して~!!
ここにいることの意味を問うためにも
ここに暮らし、ここで世の役に立ち、決して利口とは呼べない時代を生きる
そう念じて佇むことにしてから 二年が過ぎました。
自分の可能性はさして高くないかもしれないということに気づき、
それゆえに誰かにその可能性を委ねなくてはならないことを悟り、
委ねることの大切さやありがたさを感じるようになれたこと それは
全てをリセットする覚悟で赴いたからこそ得られた今の成果。
思うほどこの世は自分の思い描く通りにはならず
考えるよりはるかに人は様々な考えを無軌道に忍ばせ
この雑踏を構成する それすらも誰かから課せられた使命のように。
それほどドラマチックではないけれど
そんな筋書きの見えない戯曲は それでも素敵に毎週ショウタイムを迎える
今日も明日も 名もなきエキストラのままで構いません。
通勤鞄を持ち、出番を待っています。
「メガ」ブームの火付け役、マクドナルドがついにフルタイムメガショップ(!?)になります!
メガマックはついに定番メニューになりました。今回の新顔は「朝マック専用メガ」(「シャア専用ザク」みたい)。ソーセージエッグマフィンをベースとするも、ケチャップの追加によって味は多少メリハリが加えられているようです。また、19時からの「夜マック専用メガ」として、メガてりやきが再投入です。
三役を同時に揃えてのイッキ食いは極めて困難(10時30分間際で「朝」と「昼」、19時間際で「昼」と「夜」と、それぞれ二つを揃えて食べることなら比較的容易、5時間際の「夜」と「朝」は確認が必要。そもそもそんな時間に行ったことがない)ですが、挑戦してみたいものです。
今週から港区に通うことになりました。
もともと本社オフィスは湾岸地区にあったのですが、今回そこへ集約することで、ほぼ一年越しの統合が名実ともに達成されたことになります。もちろん通勤も5駅先まで足を伸ばすことになりました。
大田区のブランチまでは、最寄り駅から徒歩5分強。改札を出て下町風情を少々感じたものです。
対してこれからは最寄り駅から徒歩10分強。最大の時間消費は「交差点」です。
大きな幹線道路なので、(もちろんしませんが)ジェイウォークもままなりません。赤になりたてからだとまるまる2分は足止めされていると思います(近日中に実測を予定)。
しかし、歩く距離が増えたということは、すなわち健康的になったということでもあります。この2年、蓄えすぎたエネルギーを少しずつでも消費して、健康的…というかスリムになりたいと思います。
新年明けましておめでとうございます。
ブログからは遠ざかっていましたが、この年末年始もパソコンを手放す日はありませんでした(初詣情報の参照や年賀状の追加印刷etc.)。もう日常生活から切り離せないものになっているという証でしょうか。
さて、自宅に家族だけでいると酒を飲む機会が激減してしまいますが、それでもビールぐらいは飲んでいることもあって、この記事に目が行きました。
リンク: 高級路線が当たる?エビスビール年間販売量、過去最高に(読売新聞) - Yahoo!ニュース.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000314-yom-bus_all
「元祖プレミアム派」の健闘が記されていますが、それよりも共感したのは「二極化」が進行しているというくだりです。
「二極化」と聞くと、「プレミアム派」「低価格派」に購買者層が分断されているような感じがありますが、この市場では、「1人の消費者が場面や用途で高額商品と低価格商品を買い分ける」という状態が進んでいるのだそうです。
非常に当てはまるような気がしています。これをわたし的には「ハレとケ」と呼んでいます(笑)。
消費行動を読み新たな市場を開拓することの難しさは、こういったライフスタイルの変化にも起因するのでしょうね。
もうあと6時間弱で、2007年も終わりです。
どんな一年だったか…少しばかり振り返ってみます。
ひょんなことから決意して、関西を飛び出してから1年と9ヶ月。以前からひとつの区切りは2年と考えていました。いよいよどんな成果を得たか、この先どうあるべきかを棚卸ししてみる時期になりました。このブログでも少しずつ点検していきたいと思います。
ともあれ、よい年をお迎えください。
2007年の「仕事人」としての最終日。今年は社内行事にきちんと参加できました。
大田区のブランチから港区にある本社まで移動…
(来月の下旬には、本社に引越しするので通勤時間が増えます)
限られた時間内では多くの人とは会話できませんでしたが、楽しい話もできました。
帰りは、この秋から一緒に仕事をするようになった新人と話ながら最寄り駅まで。
志や知識欲の高さに少し気後れしかけてしまいますが、いやいや自分自身もまだまだ頑張らなくてはとハッパをかけられているのだと思い直しています。
ここにいることの意味を、少しだけ長めの休み期間で、しっかり再認識しておきたいと思います。コース2周目も残すところ4分の1…
何となく、気になっていました。もうかれこれひと月前以上から。
他にも興味をそそるものはあったけれど、このシンプルさとワイルドさ(賛否両論かな?)が魅力的に思えました。
今までに、ストーリー性をもった手帳はどことなく興味が持てず、「夢が叶う」系にも惹かれたことがありませんでした。
でも、この手帳のコンセプトは、自然と入り込んできたのです。
旅するように毎日を過ごしてください。
なんてロマンチック。
と思ってたら、手帳の入っていた布製のコットンケースをつまみ上げた奥さんが一言「体洗い用のタオルかと思った」。
goo ランキングからの引用です。ふむふむ。結構ためになりますね~。
若干、クリティカルな項目がありますが、まあ当てはまるんじゃないでしょうか、フン。
…やっぱり自信ない~
| goo ランキング |
| 「父親でもモテる人」に必要な条件ランキング |
| 1 | 家族を大切にしている |
| 2 | 空気が読める |
| 3 | 加齢臭がしない |
| 4 | 実年齢よりも若く見える |
| 5 | ファッションセンスがいい |
| 6 | 疲れている雰囲気を出さない |
| 7 | 結婚当時と比べて、体重があまり増えていない |
| 8 | 雑学をよく知っている |
| 9 | ひととおりの家事(料理、洗濯、掃除など)ができる |
| 10 | 交友関係が広い |
| →もっと見る |
| (C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved. |
そうです。905iシリーズの発売日。DoCoMoの新料金体系の発表の際、明らかになりました。
それによると、発売は2007年11月26日を皮切りに、という模様です。気になる初回登場は恒例の富士通(F)、三菱電機(D)といったところでしょうか。
この905iシリーズから、購入の際に「販売奨励金」の恩恵を受けない代わりに、基本料金が安くなるという選択もできるようになります。SIMロックを解除して、好きな端末を好きなキャリアと組み合わせて使えるようになる日は近いのでしょうか…?
ともかく、どんなデザインや新機能が込められているか、今から待ち遠しいです。
あー、ひさしぶりです。先のプロジェクトでは、時間的な制約がかなりあって、息抜きや、コミュニケーションを円滑にするために必要だとは分かっていても、なかなか機会を設けることができませんでした。
そんなせいもあって、帰りに缶ビールを買って帰って、テレビ観ながらちびちび…かえってストレスたまっちゃいます。
今週は、事業部レベルと本部レベルの「総会」的な飲み会があります。月曜と火曜の二日連続ですが、普段の仕事では直接関連しない人たちとも交流できる機会です。奮って参加しようと思います。
少しまとまった休みになりました。
家族との時間はとても有意義…とはいかなかったけど、それなりに充実できたと思います。
大きな買い物も済ませたし、今度はインテリアをブラッシュアップできれば嬉しいです。
昼間はあまり感じませんでしたが、窓を開けるとモクセイの香りがほのかに漂います。
だんだんと、秋の気配が近づいてきています。
ついに、来ました。iPod Touch!
一度はWindowsとの接続で使えなくなるなどの心配事があったものの、iTunesを最新バージョンに更新し待つこと数日。
中学生のとき、ウォークマンII(ツー)を買ってもらったことがとても嬉しかったことを思い出し、少し懐かしく、でも少し新鮮な気持ちになりました。
CDをリッピングしようと思っていたのですが、クローゼットから引き出すのに手間がかかりそうだったので、iTunes Storeで当時手が出なかったアルバムを少しだけ買ってみました。
この手軽さ、はまってしまいそうで少し不安ですね。
カセットテープ、CD、DAT、MDと、ひと通りの再生装置を使ってきました。これからどう変わっていくのかもまだまだ楽しみです。
ついに、有機ELテレビが商品化されるようです。「技術のソニー」の復権が楽しみです。
これで、液晶、プラズマ、有機ELの三つが目的別にシェアを伸ばすことになりそうです。
リンク: ソニー、有機ELテレビ11型で20万円――12月発売�デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS.
いみじくもウチのテレビも今日、この週末に10年振りで新調される(32型液晶になる)ことになりました…
ということで、最新技術は家電店頭で楽しむことになりそうです。あと10年ほど(笑)。
賛否両論のまま、時間が経ちました。そして、鉄道や電信電話事業以来の、大規模な民営化がまた行われます。
先日、とあるセミナーで森田実氏がおっしゃっていましたが、「郵政民営化を強く要請してきていたのはアメリカだが、当のアメリカでは民営化に向けた調査・検討の結果、『これほど国益に影響を及ぼす事業は民営化すべきでない』との判断に基づいて、民営化していない」のだそうです。
間接的ではあれ、当時の民意が「民営化すべし」ということだったのでしょうから、今後はそれがアダにならないように見極めていくことこそが、大切だと思います。
リンク:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000040-mai-pol
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <日本郵政グループ>民営化で誕生 1日午前0時半から業務.
私の場合クレジットやプリペイドが中心とはいっても、みんなで飲んだりするときはやっぱり現金を用意することが多いのが現実です。思えばひと昔前(ATMが銀行にしかなかったころ)、お金を引き出したい時に間に合うかが心配で、あわてて会社を飛び出したりしたものです。
今は本当に便利になって、大抵のコンビニなら24時間引き出すことができます。そんなときにATM利用手数料負担が気になります。5,000円引き出しても、10,000円引き出しても、105円、210円…たかが手数料、されど手数料です。
毎月の駐車場代の支払いは、銀行振込にしています。同じようになければ助かるもの、それが振込手数料です。こちらは振込金額に応じて手数料が異なることが多いですが、10,000円程度だと確実に300円ほどかかってしまう…されど手数料なのです。
この二つの手数料、新生銀行の「パワーフレックス口座」だとかなり軽減できます。私がよく利用しているセブン-イレブンでの引き出しや駐車場代の振込でいうと、0円!
最近は「ハイリスク・ハイリターン」の個人投資も盛んなようですが、新生銀行は「ローリスク・ローリターン」な普通預金に加え「ミドルリスク・ミドルリターン」な運用商品が豊富なことで知られていますね。もともと私が口座開設したのも、とある商品でボーナス利息プレゼントがあったからでした。
ユニークなのは、キャッシュカードのカラバリ(カラーバリエーション)が32もあること。私は、この色(サンフラワー)です。
今なら私のように口座を持っている人、その人からの紹介で口座を開設した人どちらにも現金プレゼント!(所定の残高等の条件を満たす必要あり)だそうです。興味を持った人はご紹介キャンペーンのサイトでチェックしてみてください。
今日(正確には昨日)、去年の春から続いていたプロジェクトから離脱しました。
同時に20数名のメンバーも解散。再会を期して別れました。
思い起こせば、去年の春。
培ってきたノウハウが充分に活かせるか、それだけが不安でした。
学び続けることをどこまで実現できるか、それだけが心配でした。
どこまで実現してきたでしょうか。
どれだけ実現してきたでしょうか。
それを少し確かめてみたいと思います。ひとつの区切り。
上の息子が、母親と一緒になって通信添削の教材に取り組んでいます。
下の息子(5歳)だけ遊ばせていると、どうも上の息子が落ち着いて集中できない様子(これはこれで、当人の問題として今後も課題にはなるのですが…)。
そこで、「ひらがなの書き取りドリル」に取り掛からせることにしました。
しかし、相手は5歳児。「書き取りしときなさい」だけで自発的にやるはずはありません。
どうしても「動機付け」が必要になります。
最初は、「昨日一緒に出掛けた本屋さんで売ってた四色ボールペン、買ってほしいって言ってただろう?このドリル、頑張って、できたら買ってあげるよ」「終わったらパソコンでWebゲームしていいよ」などと励ますことで、渋々ながら練習していました。しかし、そのうち飽きてきて(疲れもあるのでしょうか)、書き上げるのが辛くなってきたみたいです。
そこで、「よし、よくできた。あと残りは10枚。でも、これを明日まとめてやっちゃおうとすると、またしんどくなるな~」と言うと不安げな顔。そこですかさず「今日まだ頑張ったら、あと1枚くらいはできるよね」と言うと、ブーたれつつも始めました。
あと1枚、あともう1枚…その結果、残したのは7枚に減りました。本人も残り10枚で限界だと思っていたので、追い込みできたことがまんざらでもなさそう。
そんなやりとりをしながら、自分のことと重ね合わせて考えていました。
目的は何か、
そのためにどうするのか、
どうするのかをより詳しく細かく作業にまで分解する、
それが実現できているかを確認する、
その結果が目的に適っているかを検証する…
作業の流れは、たったこれだけ。最近、このサイクルでもってうまく立ち回れず、少しヘコミかけていました。
でも、この流れを実践するために、単純に「インプット」と「アウトプット」さえ準備すればいいのではありません。
大きな動機(夢や理想だったりすることもあるでしょう)を一つひとつ、小さな目標に分割していくことで、その達成感を味わいながら(時には相互で、または複数で分かち合うことも重要)、次なる目標に立ち向かい、乗り越えていく…
そんなふうに頑張ることが大切なのだな、改めてそう感じました。
リビングのテレビがもう観られません。こっちに越してきたときからすでに「使えない状態」になっていたのですが、なかなかこういうものってビシッと壊れないと買い換えないでしょう?
※色合いがおかしくなって、ピントがぼやけています
で、ここのところ、電気屋さんに出かけては物色するのですが…これが種類多い。どれを買えばいいのか分からない(汗)。
はっきりしているのは、薄型が流行しているということ。ブラウン管はそういう意味でも「引退」。大画面になるとプラズマ。32V型以下だと液晶。
でも、プラズマや液晶のせいか地デジのせいかわかりませんが、動きのある映像って、アナログ+ブラウン管に劣っていませんか?
マラソンで大阪御堂筋のイチョウ並木を走る女性ランナーの髪の毛、とんでもないことになっていました。…表現できていない、とでもいうのでしょうか。顔やユニフォームの文字はきれいに映っていましたから、中継ノイズなどが原因ではないと思います。
今のテレビって、あんなものなんでしょうか?それでも、「プラズマ>液晶>ブラウン管」なのでしょうか?本当に…
Yahoo! JAPANのトップページを何気なく見ていて、偶然発見しました。
当時、若い女性向けコミック雑誌の裏表紙には、必ずといっていいほどこのマンガ(ペン習字の広告)が載っていましたよね。ちなみに男性向け雑誌には、「ブルワーカー」(不正確)と称するエクササイズマシーンの通信販売広告が多かったように記憶しています。
リンク: 日ペンの美子ちゃんmeetsヤフオク - Yahoo! JAPAN.
今回の「美子ちゃん」はヤフオクを紹介していますが、こういう復活のしかたというのも面白いですね。12月27日までの掲載期間限定だそうです。
デザインを、最初にココログ始めたときのものに戻してみました。
ケータイでも観れるらしいので、QRコードも載せてみました。
Back to the basic.
少し高いところに登って、
自分のしたいことと
(みんなが、自分に)してほしいと願っていることとの
ズレや軋み、歪みがないかを確かめる…
そんな時間を持ちたいと思います。
久しぶりに…
ピン芸人、長井秀和が語学留学のためニューヨークへ旅立つんだそうです。
スタンダップコメディアンとして通用するかを試してみたいとのこと。
特にお気に入りの芸人という訳ではなかったのですが、このチャレンジにはとても共感しました。
妻子を日本に残しての渡米なんて、帰省で一週間ほど奥さんが居なくなるだけで、食べるのにも暮らすのにも困る私なぞには到底不可能ですが、本当に脱帽です(歳もそんなに変わらない!今知ったッ!)。
実際、英語で話ができるということは、自分の思いを伝えるチャンスが(とたんに)何倍にも増えるということですし、いろんな考え方やものの見方を教わるチャンスも何倍にも増えるということだと思います。
必要に迫られないと身につかないもの、そこに身を投じることが不可欠なもの。それが外国語ですね。
Yahoo!ニュース - オリコン - 長井秀和、早くも英語ネタで「NO! DOUBT!」と意気込む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000008-oric-ent
経団連の夏季フォーラムで、御手洗冨士夫会長が「学生を成績や論文で評価し、入社から給料に格差をつける仕組み」の導入を提案されたそうです。
現在の企業の多くは、卒業時の最終学歴によって差をつけることはあれど、卒業時や入社時の成績や論文で初任給が変わることはまずないと思います。そこにメスを入れることで、「社会正義を平等から公平に変え、それに沿った学校教育、採用試験、給料体系」にするべきだという考えのようです。
つまり、
企業人になってから「競争」するのでは遅い。その前からせっせと「競争」しておけ。その上澄みからならば、イノベーションが起こりやすくなる。
こんなイメージでしょう。
しかし、
同期入社した仲間であってもその時点から差がつくこと、それが妙な足かせになりはしないでしょうか。受けてきた教育が「リッチかリーンか」という格差の、最初の肯定です。事前の努力が報われるのは大切ですが、入社を機に頑張ろうとする人にとっては最初からレッテルを貼られた気がしないでしょうか…
年功序列制も崩れて久しいとはいえ、未だにその流れを引きずっていることが曰く「イノベーション(革新)を生まない」原因のひとつだというのですが、「成果主義」を強調する企業にあっても、競争の場を公平に維持することには、あまり熱心に触れられていないと思います。
企業が、この考えを取り入れるには、教育が「健全な競争を育める公平な場」を可能にすることが実証されてからでなければいけないと思います。
せめて、この提言が、教育を見直す根本にまで到達することを祈ります。
<日本経団連>静岡で夏季セミナー開幕エコバッグの話です。
毎日、丸の内界隈で仕事をしているのですが、ジュースをよく買います(だから汗かきなんだと言わないで…)。一本一本買う度にコンビニに出向くわけにもいかず、500ミリリットルのペットボトルと飲むヨーグルトを1本ずつとか、小腹が空いたのでシリアルバーも一緒に、なんて少量の買い物になります。
そうすると、何かひとつの買い物ならいざ知らず、さすがに「あ、レジ袋要りませんから」とエコ・コンシャスも表明し辛かったりします。また、テープを二つ三つの商品に貼ってもらうのもかえって手間をかけてもらって恐縮したりもします。
そんなとき。
レジ袋みたいに程よく細長くて、男性のワイシャツの胸ポケットやスラックスの尻ポケットからスルッと取り出せるような薄手のものがあると、とても重宝すると思うのです。
どなたか逸品あればお知らせください。
とにかく暑いのに弱いのです。正確には、暑さそのものには多少は堪えられるのですが、汗をかきやすいので、少し歩いた後や混んだ電車に乗った直後など、すごく苦手なのです。
おまけに「例年よりも猛暑」などと脅され、この夏をどう乗り切ろうかと途方に暮れていたら、平年並みとの修正予想が出されました。
リンク: @nifty:NEWS@nifty:夏一転?気象庁が「気温高め」を「平年並み」に修正(読売新聞).
電気はマメに消す、近所への買い物はエコバッグ持って行く…だから、少しでも気温が高くならないように、と祈る毎日です。
太った…
このブログをmixiやwizliから読まれている方は、私の顔写真をご覧になっていると思います。
実は、あれは…今を去ることウン年前。結婚以来一番痩せていた頃のものです。
自分ではそうそう変わっていないと思うものの、正直なのは服です。
ジーンズが窮屈になり、続いてスーツのスラックス。意外と下着は寛容だったり…します。
これではいけない。
あの上海でのスナップ写真の体重から10kg、私の人生のピーク(?)でもあった結婚当時の体重からも5kg超過している…このまま何かが坂を転がるようにスピードを上げていくのではないか…
強い危機感を感じています。
体重を、落とさなくては!まずはできるところから、運動です。
手始めに、勤務先やクライアント先でのフロア上下移動や、駅での乗り換え時に使う階段を二段飛ばしからだッ!いざっ!
…スラックスがキツい。
今まではもっぱらローソンで使っていましたが、ファミリーマートでも「iD」が使えるようになったので早速最寄駅前の店に行ってみました。
雑誌を手に取りレジに行くと、一部のローソンに設置されているタイプとは違うFelICaポート。
※ローソン、全国的には「Edy」の導入これから、ということですが、既に「iD」と「Edy」の両方が使える店はいくつかあるのです。
ローソンは「iD」用と「Edy」用のポートが別になっている店は、よく読み取りに失敗することがあったりして、両方使えるところでは現金で払ったりしていました。ポートのせいかは不明ですが、「iD」しか使えない店では失敗することがないので、携帯との相性か何かも影響しているのだと思います。
さて。今日のファミマに戻ります。
「iD」と「Edy」兼用のポートです。レジの操作でどちらのモードになるかが決まるようですが(当たり前ですね、両方使っている携帯だったら困ります)、読み取り完了の音、それはおなじみの「iD」のものでした(今ならDoCoMoのCMで聞けます)。当たり前ですが。
「おサイフケータイ」、使用頻度の低さが報道されていましたが、ひとつは使える店が限られていることが挙げられます。もちろんソフトウェアをダウンロードする手間や通信料も障壁になっているとは思いますが…
何にせよ、使える店が増えるのはありがたいことです。
KIRIN ニッポンプレミアムでございます。これがキリンでのプレミアムビール第二弾になります。
早速飲んでみましたが、今日は一本だけだったので感想は「おいしい」だけ。
今度はプレミアム対決をやります!
「四大メーカーのプレミアム飲み比べ」乞うご期待!
最近、ログインまではするけれど日記を書くところまで至らない…そんな毎日が続いています。
現状に満足できなくて、変化したくて、
本を読んだり
セミナーに参加したり
モチベーターと話をしたり
インスパイアされることが楽しくて、アツくなれている自分が心地よくて、
ウォーキングしたり
ブログを書いたり
そして…
線の向こうに 川岸の対岸に 来てみました。
そこはそれで、新鮮で、エキサイティングで、自負心や自尊心に響くものばかり。
その世界はこれからもまだまだ続くでしょう。もっともっと広がると信じています。
けれど
ひとつだけ、向こう岸に
置いてきてしまったものがあったことに、気づきました。
誰かのことを考えている 余裕。
仲間はみんな素晴らしい、内容や方向こそ違えども、どこか何かがリスペクトの対象になる人ばかり。みんなしなやかでしたたかで、美しい。
だからこそ、欲しているのでしょう。そのたたずまいに、どことなく危なげな、儚げな、そんな弱さを持つ人の存在を。
決して、優越感なんかではありません。知らずのうちに、つい考えてしまう、その人のこと。そんな考え事をしてしまう、そんな一瞬…
昨年、中古の電気・電子楽器がもう販売できなくなると危惧される中で施行された「電気用品安全法(PSE法)」。この秋に改正され、中古品には適用されなくなる見通しのようです。なんでものちの調査で、マークのある製品もマークのない中古品も、安全面に変わりがないことが立証されたんだそうです。
知らないうちに法案が通り、施行直前になって業界が騒ぎ、そして利用者が騒ぐ…そんな典型の法規制でした。
法案の論議が国会で始まってしまってはどうすることもできないでしょうが、自分達の暮らしに関わる様々な問題を、どうやって拾い集め、カタチにして、そしていい方向に変えていくことができるか…そういうことに目を向けてくれる人を選ばなくてはいけないようです。
詳しくは下記リンクを読んでください。
男性のメールで「女々しさ」を感じる特徴は?という問いに対し、女性の回答は「絵文字/顔文字の多用」がダントツのトップ。以下、「語尾に特徴」、「文体が特徴的」などが主なもの。
加えて「文章が長い」「内容が周りくどい」なども同様だそうです。
自分でもそんなメール書いていないか、少し心配。
みなさんはどうですか?
一年が過ぎました。
関西から関東へ生活の拠点を移し、結構な時間が経ったように思います。でもその反面、まだまだ慣れないこともあったりします。
街のところどころに桜が咲いています。この週末が見頃でしょうか。
思えばここで暮らし始めた頃、桜の木が意外と多いことに驚きました。そして、同時に嬉しく思いました。
家族もそれぞれ思うことはあるでしょうが、慎ましくやってくれてます。
大気汚染が昔ほどひどくはないにせよ、都会の空気はやはりキレイではありません。家内と長男には呼吸器系に少々不安があるものの、病院にかかりきりになることもなく過ごせているのは幸いです。
仕事は、任されている内容はともかく、働く環境が大きく変わったことがなによりの収穫でした。自分の力量を問われるときには、正直どうすればいいのか途方に暮れてしまうことも少なくありません。
でも、ここで頑張ることを、そのこと自体を自分で選択したということを、決して忘れません。
大きな変化、別れや新たな出会い。
貴重な経験、どこにでもある普通の暮らし…
この一年をベンチマークにして、次の一年を充実したものにできるよう、踏み出します。
来年の今頃、またこうして振り返られるように…しっかりと。
近くの駅でも複数路線が交わるような「要所」となると、高層タワーマンションがたくさん建設中なのですが、あれってどんな人が住むのでしょうか…
首都圏1都3県でマンション契約した3536人に調査したところ、住宅ローンの借入総額は2年連続で増加しているのに対し、もともと東京23区に住んでいた人が区部で購入する傾向は減少しているのだそうです。
ということは、都心に住んでいたが、いざ買うとなると郊外でマンションを…という人が多い、ということになります。
逆に、郊外に住んでいたが、マンションを買うなら都市部で…という人も存在しているということになります。はて、そういう人って、いったいどんな人なのでしょうか?
この国、IT先進国だってことになっていますが、世界の相場からはまだまだ頑張らないといけないような状況みたいです。
世界経済フォーラム(World Economic Forum:WEF)がこのたびまとめた「世界IT報告」によると、トップは昨年のアメリカに代わってデンマーク。北欧勢の活躍もめざましいそうです。
そんな中、日本は昨年から若干アップはしたものの14位。PCの普及、光ファイバーやADSLのようなブロードバンド環境の充実、そして携帯電話でのネットワーク利用…新技術の展開には目を見張るものがあります。
しかし、それが社会や生活の中にまで(違和感なく)浸透しているか、と問われると疑問を感じずにはいられない人が多いのではないでしょうか?
そういや、構成は非常に似ているのですが、今まで見たことがなかったです。
違いは大きさ。
ひとつは携帯電話。もうひとつはノートパソコン。
携帯電話にはよくありますよね、サブディスプレイ。小さい液晶の窓です。※ちなみに私が今使っているDoCoMoのFOMAにはサブディスプレイついてません(まーがれっとモデルです)。
カタチだけ見ると非常に似てるんだから、あってもよさそうでしたが(かなり強引か?)、
なかったんだそうです。
※「世界初」が「SideShow」と呼ばれるサブディスプレイ搭載を指すのか、それとも「SideShow」を搭載していることを指すのかは引用記事を読んでも不明。
ともかく、珍しい。
リンク: ノートPCにもサブディスプレイ--ASUSTek、世界初!SideShow搭載PCを発表 - レビュー - CNET Japan.
他にもランボルギーニ(スーパーカーでおなじみ)とのコラボレーションモデルや、デザインに趣向を凝らしたモデルが多数あるみたいです。
SONYやDELLの「ちょっと、PCっぽくない」デザインに飽きた人にも、スペックにこだわる人にもオススメのモデルが多数あるようで、楽しそうですね。
どこかで読んだり聞いたりしたことがあると思います。
それぞれ「めいげんそ」「あんびょうたん」と読みます。
言葉をどのように用いるかによって、その場の雰囲気だけでなく、物事の進め方にまでいい影響を与えるか悪い影響を与えるかが変わることがありますよね。
どういった言葉がそれぞれに分類されるかはここでは触れませんが、興味のある方はぜひググってみたりして調べてください。
明元素は前向き・肯定的・ポジティブ
非常に簡単なことなのですが、意識していないと使えない人もいますし、逆に
「あの人には勇気付けられる」「あの人といると楽しい」「あの人はいつも明るい」と言われる人って、自然とそういう言葉を発することが多いのでしょうね。
暗病反は現状維持(またはそれ以下)・否定的・ネガティブ
こういう言葉を好んで発する人は稀でしょうが、すぐに口をついて出る人は、特に注意が必要です。なぜなら、明元素を発する人に向けられる好意的・肯定的な評判というのは直接・間接を問わず伝わりやすいのですが、暗病反を発する人に対しての評判は性質上、伝わりにくくなるものだからです。
立場と言葉は関連する
最近思うのですが、人をまとめていく立場の人って、言葉が明元素寄りになっています。逆にいうと、暗病反寄りの言葉を使う人にその立場は辛いかもしれません。
言葉だけでは何も生まれない、それも既知・共通の認識なのですが、何かの原動力となるものに(必ずと言っていいほど)言葉は不可欠でもあるのです。
鼓舞することを担務とする人ならば、この概念を熟知しておかない手はない、そう再認識する機会が多い今日この頃です。
話題騒然、巷のスーパーから納豆が消えたとまで騒がれた「納豆ダイエット」。
捏造の産物だったとは…
納豆好きとしては「もともと好きで食べてるけど、そういう効果があることを特に感じないなぁ」程度の関心だったのですが、「ヤセる」という触れ込みにここまで反響があるとなると、こうした情報を提供する番組・放送局によりいっそうの責任を求められるのは避けられないでしょうね。
こうした騒ぎで、本当の有益な情報までもが鳴りを潜めはしないか、それだけを心配しつつ…
本場米国ではある(らしい)と噂されていた「メガマック」、登場です。(さらにひょっとすると初登場ではないかもしれない…地域限定とかで出てたりしてたんでしょうかねぇ)
リンク: メガマック.
それにしてもセットがまた凄い。マックフライポテト(M)とドリンク(M)の取り合わせなる「メガマックセット」でもヘヴィかもしれないというのにポテト(S)へのダウングレードはともかくもマックチキンナゲットを加えた「メガマックスペシャルセット」が用意されている。
ゼッタイ食うゾ。※1月12日(金)からだそうです。
目的は個人情報保護や偽造防止だそうです。交通違反キップを切るときなんかも「カードリーダーでシュッ」になるんでしょうか。意匠が決まったら早く見てみたいものです。
リンク: livedoor ニュース - [IC免許証]5都県で発行開始 09年3月までに全国導入.
定期入れや財布も「ICカード対応」とかいって、それぞれのカード読み取り時に干渉しないようなシールドが必須になってくる(実現可能かは定かではありませんが)かもしれませんネ。
昨夜は遅くまでテレビを見ていたので、夢を見たかどうか、見たとしてもどんな夢だったのかもよく憶えていません(笑)。
Wikipediaによると、初夢の定義は1月1日から2日にかけて、または2日から3日にかけて見る夢のことだそうです。
小さい頃は、結構初夢にこだわって験を担ぐような性格だったのですが、ここのところ何を見ても憶えてすらいないことに気づきました。
今夜はどんな夢を見るかしっかり憶えておこうと思います。(きっと起きたら忘れてると思うんだけど…)
というほど大げさなものではないのですが…
せっかくのブログですから、一年の初めでもあることですし、しっかりと目標のようなものを立てておくのも悪くないかな、なんて考えてみました(笑)。
それでは、2007年、スタートです。
今年もよろしくお願いします。
感慨は少なくなるものの、昼過ぎなのにとても静かな時間が過ぎているのを感じると、やはりこれこそが大晦日なのでしょう。やはり、どことなく厳かな気持ちになったりして…
とはいえ、繁華街なんかでは今もたくさんの人で賑わっているのでしょう。
ところで、今(きっと)最もテンションを高めつつある場所は、神社!今夜を境にして、これほどまでに繁閑に差があるところって、ないのではないでしょうか(笑)。
それにしても、静かです。
この年末年始は一家水入らずで過ごします。4人になって初めてのことです(2人のとき一回だけあったので)。
それぞれの実家へいっさい帰らないなんて、去年までは考えもしていませんでした。でもそれはそれで、気軽に年の瀬を迎えられるというメリットもあるのだと知りました。
今夜はこの一年に感謝し、明日は次の一年の夢や目標を共有して、
この地で頑張っていくことをみんなで確かめ合いたいと思います。
今日は朝から大掃除。
といっても、この春から溜まった埃を払い落とす程度ですが。
リビングの蛍光灯、点灯後しばらくすると暗くなってしまうのに閉口していたので、これを機に新しい蛍光管に替えることにしました。
夏に土台ごと交換していた一部屋を除く全部屋。結構な出費でしたが、甲斐あって見違えるように明るくなりました。こんなことなら引っ越してきたときにやっておけばよかったかも…と少しだけ後悔。
それにしても、帰省する人も多いんだろうけど、買出しに出掛けたスーパーは人・人・人。
一年の終わりを感じることがとても少なくなっているのは、年末年始営業の平常化が進んだ小売店や、年中変わらぬコンビニの営業スタイルにも影響を受けているのでしょうか。
とはいえ、明日は大晦日。
この一年を振り返り、次なる一年の目論見を立てたいと思います。
右手親指の間接あたり。
きっとそうだ。それしか思い当たらない…
トラックボールとかデジタイザに持ち替えてみるか…ってそれもできないなぁ。
マウス、ひょっとするとエンピツの類よりも持つ機会多くなっているような気がしますね。
もうそろそろいいでしょうか?
何てったって12月、それも三分の一を終えようとしているわけですし。
生活環境の変化が最も大きいでしょうね。関西から、関東へ。
家族にも同じように訪れた変化でしたが、そこはそれ、みんな頑張ってくれています。
個人的には、やりたいことをやれる環境に持ち込めたことが収穫でしたが、それ以上に数多くの興味・関心を振りまいてくれる仕事に今も携われ続けているのが嬉しいことです。
そして。
今年ほどではないにせよ、来年もまた、ちょっとした変化・転機が訪れるような…そんな予感がしています。
自分の思考を前へ前へと進められるよう、年末年始も浮き足立たぬようにやってきます。
パソコンのことです。
一台では足らなくなってきた…そう、ハードディスクです。
私はネットをする程度なのですが、妻がそうはいかなくって…
そう、落とすんです。
動画を…
落とす間は私が裏ログインして使うのですが、実際裏ログイン中はダウンロードされてないらしく、時間も掛かるのです。
でもうだめかなと。
一台では…
置き場所がないので(一台目ですらノートブック)、できれば小さいのを…と探してみてはいるのですが、これだというのが(大きさ、機能、費用)なかなか見付かりません。
できれば発売間近のVistaを載せられるやつがいいですよね。
いたいたいた。
アツい奴。
他人からそう呼ばれることは幾度かありました。しかし一体、
どんな風に見(感じ)られているのか興味こそ持てど、自分のこととなれば見ようがありませんでしたから。
この「アツい奴」、この秋から仕事を一緒にするようになった人なのですが、雰囲気がオープン。ただし、隙があるというわけではないようです。
物腰が柔らかい。表情豊か。
言動から真剣さ・誠実さが感じられる。言葉遣いがやや丁寧すぎる。
話し込んでも(実は少しあるけど…)飽きがこない。ユーモアが小気味よい。
それぞれの演出に多少のもどかしさや青さはあるものの、「INな雰囲気」十分。
そして仕事でもその合い間の会話でも、語りに熱が入ると、(そう見えるだけなのかもしれませんが)目がウルンでいる。
(ハッキリいって)私は涙腺がユルいのでよく分かるのです。これぞまさしく感極まるという状態。
似ている…あの頃のオレのようだな(笑)。
新東京タワーのデザインが決定になったようです。
どこにどう立つのかは廻りあえるそのときまで知らないでいようと思います。
それにしても気になるのは、色。
今は赤である必要はないということでしょうか。銀ならばライトアップのやりようで何色にも変わるでしょうが、青となるとどうでしょうね。
ちなみに東方明珠塔(上海タワー)は銀ですね(一部紅のような赤)。昼はさておき夜景での存在感はすごいの一言。とても綺麗でした。
次に気になるのが、ドラマや映画の素材としての使われ方。
折も折、先週スペシャルドラマで「東京タワー」が放映されましたが、窓から東京タワーの見える病室でのシーンがありました。
(あれは多分スタジオ撮影なので実在の風景ではないでしょうが、)実際に新東京タワーを窓から望むシーンをロケするとなると、意外な場所まで広がっていくような気がしていて楽しみでもあります。
何しろ高さが2倍以上ですから、ね。
つい先日、素敵な考え方の持ち主と知り合う機会を得て、わずかな時間でしたがお話をすることができました。
関西にいた頃は、職場にそういう人がいてくれて、ふとした時に話し合える環境だったのですが、こちらに移り住んでからはそういう機会を持つこと自体がとても困難でした。
その人の何に魅力を感じたかというと…
滅多にない、貴重な、あっという間のひとときでした。
そういう素敵な人がいるということ、そういう人との接点が持てるようになった(継続するかは自分の努力もかなり必要だと予想していますが)ということは極めて大きな収穫でした。
多かれ少なかれ、私も誰かのために「素敵な人」になれるよう、もっと頑張っていきたいと思いました。
結局、去年と同じものにしました。
まだデスクダイアリーは買っていないのですが、今年は見合わせようかと思います。
その代わり、フリーな記入ができて、あとで整理できて、かつ持ってて楽しくなるような(=羨ましがられるような)ヤツを発掘したいと思います。
ちょっと足を伸ばしてみなくてはいけないかなとも思います(日常の行動範囲だけでなく、という意味です)。
バーチカルにも慣れたことと、予定と実績の別冊管理は、さほど役に立っていないことを勘案して、2007年は少し雰囲気を変えてみようと思っています。
デスクダイアリーかコンパクト手帳か。これには少々悩まされます。ただ、四六時中スケジュールとにらめっこするようなことは少なく、むしろその時々に思いついたアイデアやキーワードをささっと書き込めるほうがありがたいような気がしています。そうなるとやっぱり求められるサイズは大きめ…最低でもB5、できればA4サイズでしょうか。
のんびりとじっくりと時間をかけて手帳探し、してみるのもいいかもしれません(売り切れないうちに、ですが)。
昔むかし、(といってもおかしくない昔、何せもう10数年も前の話だ)出張に使うカバンを買ったときのことです。
店のおじさん曰く「カバンは空でも適度に重いのがいい。そうすると中に荷物が満載されたときにいい感じになる」。
その言葉が印象に残っているせいか、未だにカバンを買うときには空の状態を確かめるようにしています。あまりに軽すぎる感じがないかを確認するためです。
本当ならば、荷物をいっぱい詰め込んで、持ちやすさまでを確かめてやりたくなるのですが、残念そこまでの勇気も根性も持ち合わせていません。
そのせいか、これといったカバンに出会えていないような気がします。10数年前のカバンにも、そろそろ暇をやりたいと考えているのですが…
格闘技のことではありません。ググって見つけた人ごめんなさい(笑)。
自分をもうひとつ 高く 高く その高みに持ち込むためには
どうにかして 鼓舞させる ゆえに 「されどプライド」。
世間の標準から はるかかなたに 自分が遠ざかっているのではないかと
多少の不安を ぬぐう ゆえに 「されどプライド」。
それはポジティブな 前進の機会
他人の振る舞い 理解できなくて
それを我が身の 正しさの所以に 手繰り寄せようとする
ゆえの 「たかがプライド」。
自信の曲がり角の ほんのその先で 他人はせせら笑っているのではないかと
誇大な不信を 祓う ゆえの 「たかがプライド」。
これはあってはならない 後退の兆し
されどプライド、たかがプライド。
臆病な振舞を 慎重さの武器に、高慢な態度を 大胆さの底力に
仕事からの帰り道、車窓から東京方面に目をやると見えています。
ぼうっと赤い、ひょろ長い光…
あれは東京タワーなんでしょうか?
(写真撮りたいんですが、車内から携帯では難しそうです)
そこで疑問なのですが、
東京タワーって、神奈川方面に限らず、いったいどの辺りまで見えるんでしょう。
ウェブブラウザ(より正確にはそれを駆動できるパソコン)があれば、文書作成も表計算も事足りる…そんな時代が本当に訪れようとしているのでしょうか。Googleがこれらの無償プログラムを提供するために着々と準備を進めているようです。
リンク: グーグル、「Google Docs & Spreadsheets」ベータを発表 - CNET Japan.
「シンクライアント」という言葉がもてはやされた頃、アプリケーションは企業内での共有を考えていましたが、こうなるとインターネット上での共有が実現したことになります。逆にそうなることでセキュリティ面などに利用上の課題が発生すると思われます。
調べたことはありませんが、マイクロソフトにおいて、Office系製品が売上高全体に占める影響は小さくないとすると、このような無償サービスの台頭により、その座を取って代わられることがどれほどのインパクトをもたらすのか、興味深いところです。
中にくすぶる自己実現への欲求。ひとまず外界とは一線を画す部門に身を置いてきた。そこから生まれた反動なのか、それとも元来の目立ちたがり屋精神の賜物なのか。
ひょんなことから始まった関東での生活。僕も彼女も彼らも体験しなかったこと。
ずっとそのままでも、けしてこうならないとは言い切れなかった…それならいっそ、誰かの指図を受ける前に、自分から進んでやると決意した去年の秋。もうすぐ、今に至る、全ての歯車が回りだした、あの秋がまたやってくる。
去年のあの日、果たして僕はそこからさして遠くない場所で寝食を愛する家族たちと共にすることを予想していただろうか。
徐々に澄みわたる、次第に冷たくなっていく朝の空気を力いっぱい吸い込む。そして僕はこの街に生きる。なすべきことをなすべき仲間や人々と、自らを高め合いながら。それが僕の選んだ生き方だから。
(照)
でもどうしてもこのエッセンスを伝えたくて…「ラゾーナ川崎」、先月28日にオープンしました。鳴り物入りの開店、用事のついでに見てみようということになりました。
それにしても、すごい人出。JR川崎駅を出て西口を向くと、もう人。人。人。
少し遅めの到着だったので、ある程度予想はしていたのですが、さすがに子供二人を引き連れては無理と判断しました。平日の昼間または夜に仕事を切り上げてじゃないと、当分の間はゆっくり見られないかもしれませんね。
駅の東側にも好影響が出ているようです。駅に最も近いショッピング街のレストランフロアも順番待ちの人がたくさんいました。わが家族もその一組でしたけど。
実はホンダ党だったりします。「スクーター欲しい」と日記に書いたときにバレてたと思います。二輪ではなく四輪の話なのですが、北米でのプレミアムブランド「アキュラ」(トヨタでいうところの「レクサス」、こちらは日本に『逆輸入』もされましたね)を中国で展開するのだそうです。
リンク: Honda Acuraブランド、中国にて販売開始.
数年前に、「裕福層に向けて『アコード』を投入」と言っていた(ハズな)のに、もうプレミアムカー。急成長する経済の裏側に、わが国以上の「二極化」が進んでいるのだろうと思います。
組閣や極刑判決の陰に隠れて、身近なところでショッキングな出来事が起こったらしい。
それは「マスコミへの圧力」と称される力によって「もみ消された」とのことだ。そこらここらで憶測や批判が飛び交う。「なぜだ」「人の気持ちを踏みにじっている」「公衆道徳やモラルはどこにあるのか」…
その声も、御意。
しかし、事情があって、それを隠さねばならないのも、御意。
今このご時勢にあって、その真実が、そんなに簡単なわけがない。ドラマや映画や小説のように「誰が読んでも解る」ようなものであってくれるはずがないのだ。全てを開示すればそれで納得というようなものばかりではないのだ。
しかしもちろん、非人道的な出来事ばかりが(そうやすやすと)身の回りに起こっていいはずがない。
組織だとか、体制だとか、社会だとかを、みんなまるで化け物のように否定し、時には畏怖するけれど、自分自身もその構成要素になっていることを忘れてはならない。
決して…
実は、野球も巨人も、そして当の本人へもそれほど興味なかったのです。しかし、今回、何故か一連の報道を注視している自分がいました。
それはきっと、同年代なればこその共感だと思います。
過酷で熾烈なプロスポーツの世界で、20年を越える現役維持はたやすいことではなかったのは容易に想像されます。
今一度、「プロとしての誇り」を、桧舞台で観衆の前に見せてくれる日が来ることを祈っています。
携帯電話の充電器、どうやって使っていますか?
へビーユーザーなら、待ち受けの時は止まり木のように(定位置感覚)で充電させているだろうから、きっとコンセントにさしたままですよね。かく言うわたしもそれほど携帯使わないものの、充電器はコンセントにさしたままです。
「充電中じゃなければ、ぜひ抜きましょう」‐なにげにCNET Japanを読んでいたら、実に興味深い記事を発見しました。
リンク: 「携帯電話、充電後はコンセントから外す」:ノキア、欧州環境プロジェクトで提言 - CNET Japan.
「携帯王国」日本はこんなところで貢献できるんじゃないんでしょうか。国内メーカーもノキアに負けじと積極的に啓発してほしいものです。
しかしこう考えると、他にも使わないときにコンセントから抜いておけるもの、いっぱいありますよね。きっと。
クールビズ終了。9月いっぱい。
すごく心配です。
とにかく、暑がりなモノで…今もウチワ片手にこの日記書いています。
あと10日経ったら、最高気温が20度ほどになってくれないと…出勤するだけでハンカチぼたぼたにしてしまいそうです。困ったもんだッ!
長男が毎週ドラムを習いに行っています。ここ最近のことなのですが、元バンド少年(そんな大したこたぁやらかさなかったのですが)としては少々嬉しいことです。
今週の初め、レッスンへの送り迎えを買い物ついでに。
それまでも何度か行ったことのある楽器店だったので、どこにどんな楽器があるのかは勝手知ったるってことで次男と「試奏」ハシゴをしました。
そこで印象強かった(種類も多かった)のが電子楽器。パソコンと連携は当たり前、CDやDVDをスクラッチよろしくターンテーブルでコントロール…一昔前には「楽器」として見なされなかっただろう「電子機器」の類に圧倒されました。
それだけ表現のためのメソッドが増えたということでしょう。
て、ことは。
(笑)
ひそかに自作自演を再開してやろうか、なんて…
「金に飽かせたオヤジの酔狂」とまではいかないでしょうが、20年前のシンセサイザー(一応シーケンサー付き)をメインにハードディスクマルチトラックレコーダーで多重録音か、はたまた半自動演奏ソフトをパソコンでドライブか、と夢は広がるのです。
なにはともあれ、自分の好きだったことを思い出させてくれた祝日、以来少しずつですがそれは新たな展開へとつながっていくのです。
仕事柄、正確な言葉を用いなくてはならない場合が多くあります。
一度決めてしまうと容易には変更できなかったりすることもあって、その選定には十分な配慮が必要です。
そんなとき、あると便利なのが『国語辞典』。複数の候補から選りすぐったりしなければいけない場合でも、用例が載っていると、そこからの類推が可能になります。
そういう意味では、ネットの辞書(無償のもの)は少し、もの足らないのです。意味は一応判るのですが、もう少し掘り下げて調べたくなっても、もうどうしようもありません。
本のスタイルは持ち運びもさることながら、やっぱり職種も(いちおう)IT系ということで、電子系の辞書を導入検討しています。
有償の辞書サービスを使うと、年間3,150円程度が多いもよう。これは利用してもしなくても定額。携帯からもパソコンからも利用可能。
転じて、おなじみの「電子辞書」。これは収容語数や辞書の冊数に比例するらしく、10,000円を切るものから40,000円を超えるものまで。パソコンに比べ表現力は限定されるものの、単機能(収録辞書冊数は考慮せず)に絞り込んでのコンパクトさは魅力。もちろんこれも全く使わなければ高価な買い物。
はてさて、どっちがお得か。高いか?安いか?
昨夕からの雨も上がりました。
台風の影響、関東はそれほどでもなかったようですが、九州はかなりの被害が出た模様ですね。
それにしても。
台風の上陸もそうですが、局地的な雨が多くなっているような気がします。
いわゆる、スコールというやつ。これは亜熱帯気候に見られる特徴だそうです。
四季の境目が緩やかになり、年間平均気温が上昇すると、当然近づくのは『亜熱帯』…
冬が寒くならないのはありがたいんですがねぇ。
家内の体調が優れず、一人で買い物に行くことになりました。
子供たちは借りてきたDVD鑑賞中で、誘っても動じないので(涙)。
買ってくるものをメモに書き出している最中、家内が「やっぱりワタシも行く」。
聞けば「生理用品」を買わないといけないとのこと。
「銘柄選ぶのになんか難しいことでもあるの?」と聞いたら「別にない」。
「だったら買ってくる」と言うと「すごい」と感激の言葉。
まさか結婚10年目にしてこんなことで褒められるとは思ってもみませんでした。
自転車で近所のスーパーへ。
特に躊躇も何もなく、生理用品のある棚を目指しました(もちろん他の買い物もしてマス)。近くを通る女性客もいるにはいましたが、齢40手前のオッサンがナプキンを買うべく、値段と羽の有無を見比べていても誰も意識なんてしません。
さすがに精算のとき、レジ係の女性が、商品を銀色の袋にスッと入れてくれたのには、女性の目からは「男の生理用品購入」には少し抵抗あるのかなぁ、と感じられました。
『○○の昭和史』や『昭和□□の時代』なんていうイベント、結構ありませんか?思わず自分の生まれた年代にどんなことがあったかなんかを知ると、意外な発見があったりします。
そんな懐かしさ満載のサイトを紹介しています。
リンク: 何歳の時にどんな製品が発売されたか覚えていますか?--プロダクト図典サイト「NipponStyle」 - CNET Japan.
製品の年表だけではなく、主な出来事なんかも記されています。家族なんかで楽しむと、なお楽しいのではないでしょうか。
安かろう悪かろうのイメージはあったのですが、あまりの暑さにとうとう近所のカットショップへ。
なにしろ毛の量が多いにも関わらず長めのヘアスタイルを続けていたのですが、9月に入っても衰えることのないこの暑さ、その決意も揺らぎはじめていました。
とはいえ、まだこの土地に来てから「ココだ!」的なヘアサロンを決めかねていたせいで、髪を切ることに対し腰が引けてしまっていました。
しかし、この暑さです。ついに根負けしました。「切るッ!!」
「マイナーなカットをすればいいんだ、毛先を整える程度なら」と自分に言いきかせ、駅前へ。
子供たちのカットで何度か訪れたことのある店に入り、早速鏡の前。
カウンセリングとまでは呼べぬものの「どんな感じにしましょうか」から相談が始まりました。
最初は微調整のつもりが、だんだんと全体のシルエットへと影響しはじめました。そうなるとここは人情でしょうか、「どうせ切ってもらうんならバサッといかにゃあ」という思いがムクムク…
結局スタイルは変わらぬものの、大幅なカット(!長さだけなら10センチほど切った箇所も)になりました。
その第一印象。低コスト・短時間を優先で、サービスは二の次だとか言われたりした頃もあったのでしょうが、これまた重要なのは「切るのも切られるのも人」だということではないでしょうか。「安かろう悪かろうというイメージ」を植えつけたのも、それを感じたのも、果てはそれを喧伝したのもしょせんは「人」なのですものね。
ちなみにもくと、今回の出来栄えには大満足なのです(笑)。
映画の公開は終わり、DVDが発売されてからも何ヶ月かが過ぎた…としても、
そのプロモーションに使ったURLをおいそれと明け渡してしまっちゃイケナイのではないでしょうか「東映ビデオ」さん!
久し振りに(アルバムをめくるような気分で)ブックマークを選ぶと、それは全く見慣れないウェブサイト。そこには映画やそのDVDの情報は、何も残っていませんでした。
URLはもちろん、Webサーバの管理コストも馬鹿にはならないのかも知れませんが、少し残念でした。
光ファイバといえばインターネットのデータ送受信用ケーブルなどが一番に思いつくでしょう。これを照明に使おうという動きがどうやらアメリカで活発になるかもしれないという記事を発見しました。
リンク: 光ファイバ照明システム--これからの主流になるか? - CNET Japan.
光ファイバの優れた点に、光としてのエネルギー効率が非常に高く、熱などとして費やされることが少ないのだそうです。照明としての省エネルギーに役立つだけでなく、コンビニの冷蔵庫照明に使えば、冷蔵温度維持のためのエネルギー削減にも効果があるようです。
もちろん家庭内の照明としても有望視されているらしいです。あとは初期コストに対する抵抗感をどこまで軽減できるか、助成金などの支援が欠かせなさそうですね。
日本国内に事例はあるのでしょうかねぇ?
大阪弁。
関西弁というのが正解でしょうか、そこまで仔細に聞き分けているわけでもないので(笑)。
それにしても、結構多いもんです。
関西弁 v.s. 関西弁 はもちろんとして、
関東弁 v.s. 関西弁 なんていうのも多ければ、
その他 v.s. 関西弁 なんてのもあります。これは母集団自体が大きい場合ですね。
思い起こせば10ウン年前、社会人になりたての頃の東京「出張」になるととたんに無口。同僚と一緒に電車に乗っても「…」。
「次で降りるンだよネ」「そうだヨ」なんて、ミョーなアクセント(かつ小声)で会話したものです。
意外と気の小さな関西人でした。ハハハ。
特に東京ともなれば、さまざまな地方からの人の「るつぼ」でもあるわけですし、こと関西弁だけが会話にちりばめられているのではないのでしょうね。
みなさんの地方の『なまり』も、聞こえますか…
思わず唸ってしまいました。
ITmedia Biz.ID:横向きに閉じるバンドでペンも固定――伊・チアックのノート
ありそうでない、シンプルなデザイン。書き心地もよさそうだし、一つ買って使ってみようかと考えています。
持ち物にこだわる、というコンセプトにはもってこいのアイテムではないでしょうか。
出掛けたお客様先で、打合せの最中。
縦に小さく…その後大きくグラ グラ グラ。
「けっこう揺れたねぇ」
「このビルは大丈夫ですよね?」
「いや、この辺り全体的に液状化しちゃうらしいから、いざとなると危ないよ」
「このビルは免震構造ではないんですか?電算室もあるでしょう?」
「いや今はもうホストコンピュータはこのビルにはないよ。アウトソーシング化で地方に設置したからねぇ」
「…」
気構えからして違うのかな…痛感しました。
同時に、「震災防災の日」を前にして備蓄食料などは持っとかないといけないとも。
(特に関東の方、)やっぱり「備えあれば憂いなし」ですよね?
本日を以って、まる一年。
長いようで短かった一年。その逆でもある一年。
日常のムシャクシャを
何かプラスにできるような『仕掛け』はないか?
そう思い続けていた矢先、
ある方から
「BtoCやコモディティ向けのサイトに携わろう者なら、自分のWebサイトやブログくらいは持っているよね(、当然!!)」と問われなかったら…
「遠-近-感」は誕生していなかったでしょう。
そしてみなさんのコメントやトラックバックに支えられて
「遠-近-感」は成長してきました。
何よりも、自分自身が(遠回しの連続では、あるけれど)決意表明するための場として
「遠-近-感」はその足跡を刻み続けてくれました。
三日坊主の多い自分にも(少しだけ)「おめでとう」を告げて
これまでこのブログをご贔屓にしてくださったあなた
今日何かの偶然でこのブログをご覧になっているあなた
(ひょっとするとこれから)このブログを見るかもしれない誰か
全てのみなさんに
ありがとう これからも どうぞよろしく
その一言を。
今月末で、一周年。
そこで少しシンプルなデザインにテンプレートを変更しました。
思えば最初のデザインもシンプルなものを選んでいましたね。
初心に帰る、なんていうほど大袈裟じゃありませんが。
いかがですか?いい雰囲気だと思っています、われながら…
SNSには興味あるけど、なかなか回りを見渡しても「mixiやってる」「GREEやってる」という人に出会えません。もくとの加わるコミュニティがSNSに依存していなかったりとかもくと自身がネットそのものに依存していなかったりとか原因はいろいろと考えられますが(泣)。 ネットをベースにした「つながり」がブログとは異なったものとして利用されている例ですね。さてそんなSNSに『大学生限定版』が登場。
![]() |
ウェブサイト「ラフデッサン倶楽部」 |
もともとはフリーの情報誌を主体とする「ラフデッサン倶楽部」のウェブサイト。情報誌はイマドキの大学生が必要としているものを大学生自らで取材・編集しているのだそうです。大学生でないと会員になれないらしいです。 | |
![]() |
ウェブマガジン「ラフデッサン倶楽部」 |
こちらは情報誌に掲載されないネタとか、情報誌と連携した記事が掲載されるらしい。メディアの連携が行われてるんですね~ | |
![]() |
「ラフデレポート」 |
現役大学生がいろんな商品やサービスを体験して、その感想をレポートしているコーナーもあるそうです。なにせグルメ・イベント・就職・バイト・学問まで様々なジャンルに精通してるそうですから… |
もくとがその昔大学生で、おまけにパソコン持ってて、その上すごく行動的だったとしたら、こういうサイトで活躍できたろうなぁ、
と考えると、やっぱ今SNSに入れないのもそのせいか…なんて考えてしまいました(笑)。
瞬間だったけど、
パシュンと。
パソコンの画面だけ明るく…
扇風機が止まってせっかく引きかけた汗がどどっとまた噴き出した。
この間のクレーン船といい今夜の雷といい…
個人的にはそんなに困ってはいないけどネ。
さぁ、ビデオの時刻合わせしなおそっと。
15日を中心に、てことは今日辺りからを「お盆」と呼ぶのでしょうか。
今週金曜までがのんびりしてくるのかなぁと予想しています。
近所の月極駐車場、心なしか停まっている車の数が少なくなっているような気がします。
※なんせこっちに越してから初めての「盆休み期間」なもので
近所を散歩していると、七輪で何かを燃したりしているお家があるようでした。おばあちゃんが孫たちに説明しているのが微笑ましかったりして、つくづく和みました。
もくとの田舎(つまり両親の故郷)といえば九州は宮崎です。最後に帰省したのはいつだっけなぁ…凄くのんびりしていましたが、今はそうでもないのでしょうか。
少なくとも、買い物や食事に困る、というようなことは(オフィス街でない限り)そうそうないように思います。年中無休や24時間営業のおかげですね。
さぁ、もくとは月曜からも通常勤務!頑張るぞッ
近所にはたくさんのコンビニがあります。奈良にいた頃とは大違い(笑)。
で、どこもいつでも結構な客入り(に、見えます)。
それだけ人口が多いということだろうけど、店員さんは大変そうです。
今日、お昼前に行ったコンビニでのお話です。
ペットボトルの飲料を二種類、一つは外出から戻ってすぐに飲むために、もう一つは昼過ぎに本でも読みながら飲もうとして買いました。
レジで精算をした時。店員さんが言いました。
「…円のお返しです、ありがとうございました。またお越しください」
たかがコンビニですが、私はこの言葉に(実は)弱い。また行ってやろうと思ってしまうのです。
マニュアルにそう書かれているからこそ、そう言ってるのだと、『頭では解ってても』『気持ちでは解りたくない(この店員さん好感持ってくれたんだ~と思いたい)』のです。
本当のところは、どうなんでしょうねぇ?
奥さんと子供たちがドタバタと慌ただしく(見ていないので確かではないがきっとそのハズ)旅立ち、昨日から独りになりました。
ここに来てから…初めての一人きりの夜。
テレビを消せばしぃんと静まりかえる。
つぶやくとそれは正真正銘の「独り言」。
その部屋に佇み、管楽器を一気に吹くように、鋭い息を吐き下ろして考えに浸ります。
随分と頑張ってきました。もちろん私だけではなく、それ以上に奥さんも。
そして子供たちも。
彼らは、まだ、もちろん、生まれた街に未練があるでしょう。それは私が小学6年生のときに関西のとある市内の下町からニュータウンに引っ越したのとは比べ物にならないくらい…
思えば、酷なことをしでかしたものだと笑わずにはいられません。自らの運命に彼らは否応なしに巻き込まれるのですから。…それが親のすることだとしても。
一人になることで時間は増えますが、やるべきことも(幾ばくかは)増えます。その合い間を縫って、この半年弱をふり返ってみようと思います。そしてもっともっと、自分の(家族も含めた)人生を輝いたものとしてあり続けさせるためにも。
夏休みのせいにしては、凄すぎるような気がします。
勤務先からの帰り。
確かに勤め人だけではないのですが、それにしても凄い。
花火大会、連日のように行われてるんでしょうか…?
ダイヤが乱れていたんでしょうか…?
電車で出掛ける人が多い分、きっと車に乗る人は少ないでしょう。
それならそれで(少しは)環境に(も)優しかろうとは、思いますが…
前々回のカット&カラー、関西で最後のものでしたが、家内からも好評でした。
それからこの地に来て以来、理髪店で一度だけ切りましたが…やっぱり美容院がいいなぁとつくづく…
私のニーズとして、会話やリラクゼーションの要素も非常に大きいのです。「関西ラスト」は理髪店なのですが、店の雰囲気が凄く気に入ってました。7、8年振りに訪れた印象は少しヤレ始めてたけど…(笑)
高級トリートメントやアロマは二の次。ほどほどの会話と「男前になるプロセスを実感させてくれる」ような劇場感覚(ま、これは自分勝手に盛り上がればいいだけのハナシですが)、お手ごろな値段ならなおさらGood!!
どこかにないでしょうかねぇ…
仕事で(少し宣伝めいた)論文を書く機会に恵まれました。
最大の目的は「自分を売ること」。
いい仕事をするためならばと一念発起、締切り間際の上司のダメ出しにもめげずになんとか投稿しました。
どうにかこうにか掲載されましたが、十分な時間をもらっていたにも関わらず、納得の行く出来栄えでなかったことが今も悔やまれます。
ともあれ、顔と名前を売ることからがこの商売、まずは数名でも興味・関心を示してくれる人からの問合せにつながれば幸いです。
敬愛する知人(前職ではいろいろと相談相手になってくれたりして、今も近況を伝えあう仲です)から「顔写真、もっといいのを使えばよかったね」と言われたのが少し気がかりではありますが…同業者の方々、中にはホリゾントばっちりのものもあったりで、「これも一つの宣伝道具なんだな」と痛感しました。
ブログもいいですが、実名でのウェブデビューもドキドキものでした(照)。
共感するものがあるなぁ、と思いました。
チームの一部に問題が発生。そもそもの原因を作ったのは自分。
だから原因そのものを無くしてしまうことで「償い」を果たそうとする。
でも、これは問題の根源を解消したことには全くつながらない…
どちらかというと頭の回転の早い人に、こういう判断が多いような気がします。
結局は、「辞めます」と言おうが言うまいが、チームに対する意見は「ガンバレ」という声援が多かったのではないかと考えると…いささか先走りすぎた感は否めません。
それが許されるのも「欽ちゃん」の性格ならでは、ということを世間もメディアも解っていたのかもしれませんね。
拙速か巧遅か…どちらがいいか悪いかはケースバイケースですが、何かの対応のために熟考を限りなく短い時間で行うことは、重要なのだと考えさせられたエピソードです。
宣伝です(笑)。
会社でも両方使っています。Internet Explorerは多くのイントラネットが対応している唯一のブラウザなもんで、通常使うブラウザにしています。
Firefoxはその独壇場に果敢な挑戦をし続けていることに、敬意を表して使用しています。メールソフトもThunderbirdだったりします。
そのFirefoxをもっと知ってもらおうというイベントが行われる模様です。
リンク: モジラジャパン、「Firefox」の街頭プロモーション実施--ファン制作のビデオも公開 - CNET Japan.
これですぐさまブラウザシェアが逆転…なんてことは天地がひっくり返ってもないんでしょうが、いいですね。こういうプロモーション。中でも鎌倉中央海岸での予定は、ごみ拾いボランティア活動と連動しての参加型イベントなんだそうです。単なるユーザーなんだけど、ファン同士の交流会って参加できるんでしょうか?少し行ってみたいな、って思っています。
本当に早いものです。
もう3カ月です。
まだまだ慣れないことも多いのは百も承知、じっくりと馴染んでいくほかありません。
子供たちはもう「~じゃん」「~だヨね」を巧く関西弁に忍ばせています。びっくりするほどの早さで。
少しは体調を崩したりはしますが、疲れがたたってのことで、さほど問題はないと思っています。
夏に向かって、精一杯やるだけです。
先日も持ち物についてレベルアップを…と書きました。
まだ実現はしていないのですが、今日少しだけ筆記用具を見てきました。
帰りにデパート(?ショッピング街?何ていうんだろ?)に何年かぶりの寄り道をしました。
それほど大きな文房具屋さんではない(と思う)のですが、それはそれは豪勢な品揃えでした。多いのが、
万年筆。ブームなのでしょうか?痛んだペン先を補修するコーナーなんかもありました。
万年筆、大学合格祝いに叔父から貰い、使っていました。MontBlanc製で、インク補充は吸い上げ式でした。それより以前は、カートリッジ式のペン。これは漫画(を描く)ブームがもくとの周りに竜巻のように発生した時(!!)なのですが、何度かインクを替えたら飽きてしまいました。
今は専らボールペンなのですが、諸先輩を見ると(やっぱり)こだわりが随所に…万年筆をサラサラと走らせていたり、ボールペンも高級そうなものを使っています。
やっぱり商売柄、見た目も大事だろうし、少しキメる時用の筆記用具を手に入れておくことにしたいと思います。乞うご期待。
前代未聞なのでしょうか?
確かに芸能界やスポーツ界ではあったように記憶していますが、経営者の世界では(これほどまでに大きな規模の企業ならば特に)2年も前からの「予告」というのは空前絶後でしょう。
リンク: ラウンドアップ:MS会長のB・ゲイツ氏、2008年7月の引退を電撃発表 - CNET Japan.
詳細は記事に任せるとして、きっと「かけがえのないもの」ではなくなったのか、他にもっと「かけがえのないもの」として大切にすべきこと(今回の場合、財団での慈善事業)が見つかったということに起因するのでしょう。
これまでの行動原則も、単なるお金儲けだけではなかった(と信じて)、ゲイツ氏の「かけがえのないもの」を選択された決断に敬意を表したいと思います。
今日からなんです。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」。
6月17日(土)から21日(水・夏至の日)に、主旨に賛同したビル・施設がライトダウンを行っているんです。テレビなどでも取り上げられているので、徐々に広まっていると思います。
特に明日の日曜日には『ブラックイルミネーション2006』と称し、東京タワーをはじめとする施設等の電気を、20時から22時までの間、一斉に消す予定になっています。
もうひとつ。
「100万人のキャンドルナイト」。こちらはライトダウンキャンペーンの家庭版、といったところでしょうか。このサイトにはトラックバックのコーナーが用意されています。そこでさまざまなエピソードを読んで、自分なりの関わりあいかたを見つけてみるのもいいかもしれません。
我が家はまず、テレビを消すことから始めています(笑)。
だったら書かなければいいのに…
なんだか惰性に引きずられているようでカッコ悪い。
写真もそんなに撮りだめているわけでもないし、
絵もかけないし、
詩も(できれば)昔のヤツ引っ張り出してきたくない(意味があるならそうするけど)。
以前なら、昼休みにじっくりと読んだりしていた。
昼休みそのものは同じようにあるのだけど、落ち着いて読むことができない…
通勤の行きはともかく帰りには読んでいた。
電車に乗る時間が短くなったせいで、少し出遅れると読む気にならない…
自宅、深夜に読んでいた。
翌日の仕事に影響するとマズいので、できるだけ睡眠をとろうとするため読めない…
待てよ。
たかが読書にこれだけの言い訳を考えてしまう、てことは、別の、真の、理由があるんじゃないか?
読みたい本を見つけられていない
どんなに時間がなくっても、寝る間や通勤の僅かな時間を惜しんでまでも、自分の何かにインプットするためならば読んでいたはずだった。それが今、できなくなっている。
自分の何かにインプットできるようなモノが、自分の琴線に触れていないということなのかな?
確かに義務ではないけれど、焦燥感は否定できないなぁ。
今日はかなりフリーハンドで書くつもり。要するにテーマが決まっていない。
梅雨。去年からは環境破壊やエネルギー消費に配慮するために「クールビズ」を実施する企業が多いこともあって、行き帰りの電車でネクタイなしにしても違和感がなくなった。
お陰で、汗かきなのを少しでも軽減できることはこの季節非常にありがたい。
電子マネー。都合三種類を使うようになった。
会社で使うのは独自のICカード。クレジット決済による後払いのため、知らず知らずに使いすぎないようにする必要がある。ただし事前のチャージが要らないのはラク。
定期券はスイカ。外出の際に切符の購入や乗り越し精算も気にしなくていいのがいい。こちらは事前のチャージが必要なので改札出る時に不足に気づいてしまった時なんかが面倒。
おさいふケータイはエディ。仕事の訪問先の食堂で用いられている。今のところ、チャージの環境で恵まれているのはこれだろう。クレジット決済でのチャージは可能だが後払いには対応できない。
スイカをおさいふケータイに対応させたいところだが、残念ながら使っている機種が対応リストに載っていないので仕方ない。しかしもしできたとしたら、一つケータイを無くすといろんなことに影響してしまうのもどうかな…と躊躇してしまう。
最近、本当に小銭入れを持ち歩かなくなった。キャッシュレスは凄いねぇ。
パソコン。小さいの欲しいなぁ。
今日、同僚と帰りの道中ずっと話していた。
多少の時期は違えど、この春から共に仕事に取り組むようになったもの同士、夢や現実やそのギャップについて語る機会があることは嬉しい。
しかし、転身する前に比べて、電車に乗る時間が短くなった。
つまり、一回の帰路では(仮に話の入り口が同じだと)十分な議論に至るには短いということになる。連日連夜ならば続きの話にもなりそうだが、どうも交わす課題が硬直化しているみたいだ。
ここはじっくりと話すためにも、途中下車での一献を考えるべきかもネ。
往路でも、もう少し工夫して、有効に時間を使えるようにしたい。ウォームアップにはちょうどいいんだけれど…
昨晩、旧友と会う予定だった。
この地において(共に故郷から離れて)暮らすという共通点が、新たに増えたことを祝っての再会だった。
残念ながらその予定は叶わなかったのだけれど、話す内容のほとんどは学生時代のバンドの話になるのだと想像している。
共にプロになることなんか、考えていなかったあの頃。可能か不可能かはさておき、プロにはどちらもならなかった。
そして今。
もはや唄うことすらできなくなって、曲はおろか詩さえも書かなくなって…一体どれ位の年月が経つのだろうかと、我を忘れてしまいそうになる。
自己実現。だったように、思う。
なりたい自分になって、強がってみたり、恋しい想いを綴ってみたり。さしてリアリティのない仮想現実を正当化するための道具だったのではないか。
私にとっての 音楽。
永遠のラブ・ソング。
2006年とはこういう年か。
投資家の人々に期待を抱かせ、煽り、そして自らも世界の中心に在ることを(きっと)実感した…そういう人たちが、批判され譴責され、過ち(と目されている)を大きく報道される。
彼らは、
出る杭なればこそ、出る杭だからこそ
打たれるのだろうか?
注目されるからこそ、スキャンダルとして訴追されるのだろうか?
確かに私は打たれない。連日ニュースに取り上げられることもない。それは社会に与えるインパクトがないから、だからか。
打たれるくらいなら、出ないでいればいいという考えもある。
だからといって、出れば必ず打たれるものだ、こういう考えはもっと良くない。
人は、成功している人に嫉妬や羨望のまなざしを向けるものだ。
だけど、
単純に出るだけの杭を相手にするほど、暇ではないはずだ。
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VGN-UX50 |
ついに実機に触ってきた。VAIO type U。WILLCOM W-ZERO3に比べてふた回り弱ほど大きいか?という感じだが、ほんの少し前までのノートPCのスペックがこのサイズに収まっていると思うと「どきどきワクワク」である。
横型にしてポインタを動かそうと「スティックポインター」を右手親指で操作する…がうまく固定できない。画面の情報量が多く、PCでおなじみのWindowsXP通常画面だと「×」マークさえピタッと止められない。これは慣れの問題だろうな。
スライドキーボードはダミーかと思わせるほどの「ツライチ」。時間がなくて(何しろ触りたい人だらけだ)入力のしやすさまでは検証できなかったが、これまた慣れるのに時間がかかりそうだ。
しかし、WindowsXPである。発売が来年にズレ込みそうなVistaへも対応できそうな立派なPCだ、ということである。メモリの拡張は(仕様上は)できない(らしい)が、フルブラウザ&メールとOffice基本セットが動けば機動力溢れる無敵のスマートフォンになること間違いなしッ。
電話はもちろんSkypeってことで(笑)。
ケース1:副ボスの言い分
似非スペシャリストになることなかれ。いいゼネラリストを目指せ。
ケース2:先輩Aの言い分
イチローの生き方が好きだ。成果の有無よりも、自分をどこまで追い込められたかをふり返ることのほうが、大事だと教えられた。
ケース3:先輩Bの言い分
所定の目的達成のためなら、寝る間を惜しみ、とことんその仕事に没頭する。それができなければ生き残れないソサエティもある。
何もないところから何かを生み出す。または生み出すための素地を作る。
アプローチは一つだけじゃないと信じ、明日もまたアンテナを高く掲げる…
野菜の値段にも影響を及ぼしているこの雨続きの気候。小学校にも影響が出ている。
コドモの運動会、昨日今日と『順延』。
しかし、現在の空を見上げると厚い雲は変わらないまでも雨は止んでいる―今日は実行できたんじゃないか?
そう考えるのが人情…とはいえもちろんPTA実行委員のみなさん、現実の判断はそんなに楽じゃないとも思う(ホントお疲れさまです)。
今の世の中、
「天気予報の精度が上がっている」ことが、かえって「実行か中止か」の判断を難しくしているのではないかと考える。ここでいう「精度」とは、「晴れか雨か」というものではなく、小刻みな時間帯ごとの予測を指している。
仮に、予報そのものは概ね的中するとして考えてみたい。
昔ならば…
明日の予報は「雨のち曇り、午後には急速に回復」
ということしか判らなかったが、今だとネットなんかでは…
【明日の予報】
…3時:弱い雨
6時:弱い雨
9時:弱い雨
12時:曇り
15時:晴れ…
というように細かく表現されている。実はここに決断を鈍らせる要素が含まれている。
「9時までは雨が降り、12時には止む。よって、開始を10時頃にすればなんとか実行できるかもしれない」と考えてしまうのではないだろうか。しかし、実際には雨が止むとしても、9時から12時のどの辺りで止むかは予想されていない。10時開始が妥当なのか、根拠が乏しいのだ。
思い返してほしい。昔の予報ならばどうだったか。
「子供達には少々寒い思いさせてしまうが、昼過ぎぐらいにゃ薄日も差してくるってもんだろう。予定通り9時から開始しよう」という意見が多数を占めるのではないだろうか。
まぁ、こういうイベントならではの悩みごとである。それはこれからも変わらない問題なのだけれど。
戦後まもない昭和との合成、時代考証もしっかりとしていたように思う。
まだ生まれていなかったけど、何か懐かしさを感じさせてくれるドラマ。
渡辺晋、中村八大、宮川奏、椙山浩一…
これまでは名前は聞いたことがあっても、具体的にどんなことをした人たちか解らなかった。でも、純粋に「テレビで何かをしよう」と集まって作った番組だったのだと、感動した。
自分達で何かを作る…そのためには努力を惜しまなかったのだろうなぁ。
続きはまた明日。今日観逃した人も明日は観るべし!
といっても、アメリカでのお話らしい。
かくもハイテクで武装された最新ハイブリッドカーをカスタマイズするからには、当然コンピューターに詳しくなくてはムリかな…と思い読んでみた。
実際にはトヨタのハイブリッドシステムの心臓部分に手が届き、さらなる低燃費化を果たせる「ハッカー」はそういない模様。最後は小うるさい警告音の類を「無効化」しようと考えるユーザーと、それに熱心ではない(当たり前でしょ?)メーカーとの対比で締めくくっている。
そんな「ハッカー」なら日本にも多いかも?
電子マネー、いくつ使ってる?
携帯にも機能だけは一応付いてるんだけど…
定期券がスイカになってるから、最近買い物できるお店増えてるし、使ってみようかな。なんて考えてたら…
セブン&アイが新しく提供する「nanaco(ナナコ)」。イトーヨーカ堂で使えるようになるらしいのだが、その読み取り機は他の電子マネーも使用可能なのだそうな。
そういえば、例えば「エディ」で支払えるお店では「スイカ」が使えることってあんまりなかったような気がするから、これはかなり意味のあることをやろうとしてるのではないかな?なんて思った。
リンク: FujiSankei Business i. 総合/セブン&アイ、他社の電子マネーOK 共用読み取り機導入(2006/5/20).
ここには写真が入っていないけど、「ナナコ」のデザイン評判になるかもしれないなぁ。(キリンさんが結構イイのです)
熱狂的ではないけれど、そのデザインやパッと見の「ツカミ」でクラクラになるSONYフリーク(嘘)の私としてもこのPCはカッコイイ。「Vaio UX Micro PC」。
PDA市場もこれで取り戻したいという思いがあるのだろうか。
リンク: ソニー、ポケットサイズの新型PCなどを発表へ - CNET Japan.
触ってみたくなるPC。持ってみたくなっても…いいかも(照)。
賞賛か 成果に対する報酬か
人からの評価を得られなくなることか 生み出したものそのものの価値の有無か
二者択一ではない人が きっとほとんどだろうけど。
種々あるプロセスのそこかしこに かつて在った良き時代との乖離が透けて見えても
今ここには その栄光の遺産は何もないし
それを礼賛するのはその名のごとく「懐古」のはず。
次こそ 怒らずに 聞いてほしい。
もしそれが、仮に手近にあったのなら アナタはなぜ今 ここにいるのだろう。
今日このひとときに息づく これからの災禍の根源を
不条理極まりない段取りや準備や見識全ての不足や
果ては他人行儀な閉塞感で見えにくくしてしまうことに
アナタまでもが加担する謂れは、どこにもない
私がここにいることの意味からすると
アナタを救うためにアナタと異なる視野視点視角で臨もうと思う。
どうか息を切らす前に 情熱果てるまでに
この思いよ力となれ。
通勤時間が少し短くなったとはいえ、集中して読める時間は増えているはずだし、またまた本を読もうと考えている。
近隣の図書館、蔵書数はともかくも貸出可能冊数が多く、期間あたりでみると子供たちの本を考慮しても十分な量を得られるし。
何よりもそう動機付けられたのは、この職場にも本を一つの情報リソースとしている人がいたということ。
その人は今のわたしにとって凄く参考になり、ライバルであり、これからをシェアでき得る貴重な人…そんな予感がしている。
こういうinspireって、大事だと思わない?
ゲーム機からは果てしなく遠ざかってるのだが。
こういうハナシには過敏になってしまう(笑)。
メガヒット級のソフトと抱き合わせ的に買うものの、そのあとはソフトを買い増すのに躊躇する…こんなケースがPS2、ゲームキューブと続いている。
単純にゲームというコンテンツの映え具合を確かめたくて購入しているようなそんな不適正な動機。
その感情が突き動かす先にあるのは、いったいどれ?
ハイエンド機、なんだそう。
ゲームを主な用途としている(とおぼしき)スペック。
だからこそのアウターパネルかなとも思うが…カッコイイ!
ちょっと暗めの場所のほうがいろいろ光ってるのがより目立っていいだろうな。
逆にオフィスのデスク上だと…それこそIT系ベンチャーくらいでなければしっくり来ないかもしれないなぁ(偏見入ってたらゴメンナサイ)。
うーん、欲しい!!!!しかし、最高機種だけにベーシック仕様でもお値段もハイスペック(笑)。
リンク: デル、いろいろなところが光るド派手なノート『XPS M1710』を発売――ノートパソコンにも“XPS”ブランドを拡張.
一応、普通二輪には乗れるのだ。
この季節、(ビールも旨いが)バイクの颯爽と駆け抜けるサマを見るにつけ「あ、いいなぁ~」の連発になる。
もくと免許取得の頃といえば、レーサーレプリカ(古ッ、今でもこういうセグメントあるのかしら?)からネイキッドタイプへの移行期だった。その時には『オジサンの乗り物』だったのに今では大きく変身したのがこれ、『スクーター』。
当時と比べると随分とカッコ良くなっているだけでなく、アフターマーケットのパーツも豊富なようで、「ワルっぽさ」「スマートさ」を特徴にしたカスタマイズスクーターが結構走っている。
てなもんで、凄く気になっているのが、これ。
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| ホンダ フォルツァ |
大人になった今だからこそ、イカシたライディングして街に溶け込んでみたいな…そんな願望がムクムク。
なんて言ってますが、もくとは年がら年中ビール党です(笑)。
それにしても、こういうイベントがあったのですなー。何でもこの「横濱復元ビール試飲会」の参加者、24,637通の応募から抽選で選ばれたペア500組と、神奈川県内の量販店店頭キャンペーンの当選者500名というからますますプレミア~。
やっぱり好きなものには、ネットでも手を広げておかないとダメだし、コンスタントに量販店へ出掛けるのも大事だなーと痛感しとります。
リンク: FujiSankei Business i. TOPIC/口あたりいかが キリンビール、日本初の商業化ビール復元(2006/5/2).
こちらに越してきて、自転車の有益性を一家全体で理解し始めた。
非常に便利だし気軽だし…ちょっと待てよ。
利用者が多いってことは、それだけさまざまなリスクも高まるはず。
それよりも、自分が自転車を活用するシーンというのも、自動車が全く走っていないわけではなくて、むしろ混走の機会は多くなっているのだ。
自転車利用者にもマナー向上が必要なのではと思いつつ偶然見つけたこの記事。大阪府と一言でいっても広いわけで、マナーが全体的に低いということにはならないと思うが、ある程度の効果があったということには異論の余地はないと考える。
ご存知「多摩テック」。
「鈴鹿サーキット」の遊園地部分を切り取ったような感じ(どちらが先にできたかは知らないが)なので、以前からこっちに越してきたら行ってみようと思っていた。
鈴鹿へは関西の東部である奈良からでもクルマで二時間ほどかかる。電車でも行けるには行けるだろうが、近鉄を乗り継いでさらにバス…なんてことは候補にもならない手段だった。
だいたいがクルマで出掛けるのがフツーなわけだから、昨日もそうした。
まだ全然慣れない関東の道を走るってんで、愛車のカーナビにプリセット。これがまたこっちに疎い人でも考えないような遠回りルート(よくあることなので驚きはしないが)。
大渋滞。
長男は途中で気分悪くなるし次男は「もう帰りたーい」を連呼。距離的には自宅から1時間ほどで着くはずが、1日かけても着くかどうかという状況。結局途中で折り返し、あきらめることに…
そして、今日。電車で1時間半。座ったまま行くのは確かに無理だったが、確実に安全に健康に着くことができた。
これが都会の生活なのだろうか…。
地震。
けっこう揺れましたよね、関東西部のみなさま。
仕事場のビルの構造上、思いのほか揺れが激しくなるようで、小刻みな縦揺れが30秒ほど続いただけで
「ああもうだめだ」
なんて考えてしまう始末。
気を取り直し自宅の家内に携帯からメール。即返信があり、無事にひとまず安心。
こういう事態に不慣れなもので…関西人だからでしょうか?
でも、家内が二人の息子に聞いたところ、
リビングにいた次男「え、何が揺れたの?テレビ?」
隣の部屋の長男「今のって、地震だったの?弟が暴れてるのかと思った」
オマエら、何が起こっても生き残れるワ。
開発コードがレボリューション。
正式名称がウィー。
任天堂の新ゲーム機の名前。
こういう商品にはつきものの『開発コード』、かのマイクロソフト製のOSにだってこうした呼び方はあったものだ。
こういう名前には商標の問題もあるから、当然レボリューションと呼び始めた頃には「(本当の商品名には)使えない」という判断があったと予想される。(だから正式名称を商標取得する前に使うなんてこともしないのだが)
こうした直感的な「カッコイイ」コトバなんてのは、だいたいが商標取得の標的にされやすいもので、新たな商品に与えられる名前というのはいかんせん新たに作るコトバになってしまう。
だからピンとこないのも当然といえば当然なのだろう。
ここでお知らせしたのが少し遅かったので(省)ひと月というと違和感を感じるかもしれません。
とてもとてもあっという間でしたし、けれどけれどやっと一カ月かという感もあります。
住環境の変化について、わたしがこの街に感じたものは
そんな印象で始まりました。
これらの印象もきっと変化し続けていくのでしょう。しっかりと家族全員に、そしてそれぞれに少しずつカタチを変えて。さまざまな出来事と思いでが絡まりながら…
仕事の変化は一言でいうと「深みを増して高みを臨む」でしょうか。今までの積み重ねは役に立たない…なんてことはなく、一つひとつは活用できるのですが、それらの収斂に余念を無くしてもまだ追いつかぬほど、「敵」の動きは速いのです。
もっともっと集中と選択、ツールに磨きをかける必要があると痛感しています。(それにしても標準で与えられるインフラや装備には目を見張るものがあります。使いこなさない手はないと思う反面、使いこなせなくなる日が訪れないようにせねばと痛感しました)
心境の変化は…偶然、週末の夕方に古巣に電話をする機会がありました。
その時に出てくれた後輩といくつかコトバを交わした際…
「そっち(東京)はどうですか、仕事は大変ですか?」
「うん、でもね充実してるよ」
「そんな気がします」「え?」「だって解りますよ」
「どうして?」
「声、疲れているけど…充実してるっていうかそんな感じの声です」
本当にほんとうに感謝しています。
こういう事を言ってくれる仲間がいたことを。そんな仲間の気持ちを密かに受け止めつつ、また前進することを認めてくれる、新たな世界があることを。
今の素直な気持ちです。
なんかちょっとイカすタイトル(照)。
特に強いメッセージを託してるんじゃなく、もう一着ほど春夏のスーツが欲しいな…と。
奈良に住んでいたときは、ここ。
値段もリーズナブルで、仕立てのいいスーツがそれも生地から作られるってんで、少しエグゼクティブ(笑)気分だって味わえた。存在を知ってから、累計4着作ってもらったけど、今でもそのどれもすごく気に入っている。何しろ体格を考慮したシルエットが作れるのだから、自分に甘く、努力(ダイエットや筋トレ)しない私には夢のようなハナシだった。
※つっても限界はあると思う…
さぁ、この関東に「ツキムラ」のような仕立て屋さんを見つけなくては!
いい店あったらぜひ教えてください。
最寄りの『都会』まで、電車に乗っても10数分。
郊外型のショッピングセンターやホームセンター(これが何と電話帳にない、ないったらない)を目指すのならばともかく、家族でプチお出掛け気分(笑)を楽しみたいときには電車だと思っている。
奈良にいたときは、今夜の食材を買う…どころか、明日の朝食のパンを買うのにさえ車が必要不可欠アイテムだった。だから極近のスーパーにだってクルマが活躍した。
しかし、ここではコンビニエンスストアが歩いて数分の圏内に2、3軒。10分まで広げると5、6軒にもなるようなそんな地域。そのうえ東京まで出向かずとも『都会』がある。
その『都会』にクルマで出掛けた。向こう見ずな一家は意気揚々とクルマで出掛けた。運転はもちろん私。高層ビルがさらに高さを競うべくズドンズドン建とうとしている駅前まではスムーズに進入できた。楽勝だと高をくくっているとそのうち重要なことに気づく。
「駐車場がない」
そう。郊外型ならばその地の利を生かして、広大な駐車スペースがある。しかし我々が向かうのはまさにその逆。都心だ。
駐車場が見当たらない…公設駐車場の案内板は見つけやすくなっており至るところにあるのだがそのどれもが「満車」なのだ。
ついに我々は駐車スペースを見つけることができず、その場を離れることになった。ホッとした長男、せっかくここまで来たのにと落胆する家内。都会に行くのは電車に限るねぇ…と。
でも一番疲れたのは私だァッ!!
LOOXのようにエンターテインメント機能が欲しいわけでもなく、
STYLISTICのように奇をてらう必要もペン機能が必須なわけでもない、
単純に、スマートなノートPCに憧れる。
持っていることにステイタスを感じられるようなそんなデザイン。
日本でも発売してくれませんかー。イメージがズレるかもしれないけれどBIBLOにして。売ってくれなくても、せめて限定で懸賞の商品なんかになるとこぞって応募するんだけどなぁ…日経BP社さんとかダイヤモンド社さん、どうですか?
漢字の問題。
転進か転身か。
マイクロソフトのかな漢字変換はこう言う…
今回の場合、考え方の変化が一番大きかったように思う。それはこのブログを始めたことにもつながっているし、ブログで表現することによって増幅されたこともあったと思う。
職業というと大げさだが、一度は身を引いた「お客様」との関係構築・確立という身分に自分を置くことは(自分の中では)冒険だと考えている。
当然、この「転身」によって、今まで想定していた「規定路線」から多少は外れることになる。そうなればもちろん、その結果として「転進」になっているのは明らかだ。
でもね。
まだ判らないのは「道はどこにあるのか」ということ、そのものだ。
ホームタウンから遠く離れたフィールドに自らを投じる、ということを一種の「羨望」の領域に押し込んでしまい、礼賛してくれる同僚もいた。逆に「羨望」の俎上にも載せることなくひたすら望まれる「規定路線」からの逸脱に、決して怒りを隠さぬ先輩もいた。
ただその両者に共通して答えたいこと、それは…
その道が正しいかどうかは
踏み出してみなければ判らないし
それを選択した者自身にしか判らないものだと信じている、
そういうことだと思う。
帰ってまいりました。というか、ここは神奈川県。
東京にある会社に勤めることになった私。
てことで、ご無沙汰しておりました。ホントに。
前回の東京タワーを投稿した頃にはもうこっちに来ていたのですが、自宅の回線引越し手続きが必要になることを甘く見ておりました(笑)。
こんなに時間がかかるとは…引越しシーズンだということも手伝って、ほぼ3週間の「断線状態」。職場からは見ていましたが、迷惑コメントの類がなかったのに胸をなでおろすばかり。投稿ができないことで「忘れ去られてるんじゃないか~」と不安になったりしました。
でももう大丈夫。「転進」「転身」「転勤」「転居」と「転ネタ」にも恵まれたし。これからまた「遠-近-感」再開です。
どうぞよろしく。
いよいよ明日(って正確にはもう今日だが)、搬出の日。
家具や電化製品を残し、荷物は全てダンボールへと収まっている。
意外と少ない…というのが実感。詰め込み方にもよるのだろうが。
ガスや電気がインターネットから停止(だけでなく開始・引越しによる移転まで!!)を行えてしまうのには正直言って驚いた。とはいえできないという思いよりはできるだろうという思いがかなり強かったのも事実。電話は良かったのだが、インターネットだけがドタバタでトチッてしまい、若干スムーズな移行とはいえなくなり(引越し後少なくとも一週間のタイムラグの発生を予想)少々反省している。
しかし、結果オーライになるのでは…と毎度のことながら楽観視している(照)。
冷蔵庫止まってると静か。ホントに静かーな夜。
奈良で最後の、夜。
ダンボールの山に囲まれて、眠る。
情報漏えい、何でもかんでもWinnyのせいになっちゃってるみたいな感がありますが…
仕事柄注意が必要だけど家族でPC共用していて誰が何インストールしちゃってるか判らないような場合は、やっぱり確認しておくことを(強く)お勧めしちゃったりします!
(対応OS:Windows2000またはXP)
「ゆめはんな」を知っていますか?
大阪と奈良を結ぶ沿線が少しだけ伸びて、愛称も新たに3月27日に開通するのです。
リンク: ゆめはんな_けいはんな学研都市と大阪ベイエリアを結ぶ「ゆめはんな」.
私の住むエリアには直接関係しないけど、今までの最寄駅からバスで20数分(公称値)のエリアに、何故だか郊外型スーパーがぽつんとあるのは奇妙だと思っていたのだ。
が、いよいよその場所が活気付いてきた模様。
※何せ奈良市内では当面2店舗しかない「LEXUS( レクサス)」がオープン(!!)したのだから、大規模消費ゾーンと位置づけていることが伺える
残念ながら「ゆめはんな」全通の日には…もういないんだけどネ。
いよいよ引越し。
荷物の整理しながら捨てるものは捨てて…と。
結婚して以来ここに住んできたけど、そんなにモノを買うこともなかったせいか、「使わないけど取り敢えず置いておく」ようなものが少ない=捨てるものが少ないことにちょっと自慢気だったりする。
増えたものといえば、
PC、
子供のオモチャ、
若干のCD、DVD
PS2とGAME CUBE。
追伸:
昨日の同期での壮行会、期末のこの忙しい時にも関わらず来てくれたみんな、本当にありがとう。最後の「Fool on the planet」、歌ってる途中に感極まって泣いてしまいました。
今日、部全体の月例ミーティングで部長から正式に発表された。
「4月1日付で転勤」
最後に「挨拶どうだ?」と訊かれ、思わず遠慮してしまった。
人前で話すのがイヤなんじゃない。気後れしたのでもない。
「話すと長くなりますから…」と少しだけテレてみせた。
何しろ、あと半月ある。31日ギリギリまではこちらに出勤するつもりは毛頭ないけど、それでもまだ二週間。
静かに時の移ろいを噛みしめておきたい。片道切符は、まだ手にしていないから。
さーて、手短かにするにしても、いつ挨拶しようか…
このリンクでは、英会話の通信教育講座にiPodを活用するまでに至る経緯が詳述されていますが、本屋に行ってみると結構この手の本はpopularになっているように感じます。つまり、相性いいってことなんでしょうね。
MDもそうでしょうが、特にCDやCassette Tapeなどは対象にできるコンテンツは「音」に限定されてしまいます(厳密にはデジタルだと絵や文字も扱える)。iPodの有利なところは、はじめから文字を表現するための「窓」が付いていることでしょう。これをコンテンツとして活用すれば、目と音による効果的な学習に結び付けられるのです。
そして何よりも素晴らしいなと感じたのは、威圧感まで感じてしまうような教材のボリューム感がない、ということでした。私は英会話モノを通信教育で習ったことはありませんが、中学生の頃にとある学習教材を(親にせがんで)買ってもらったことがあります(が、もちろん三日坊主でした)。そのときに憶えていることといえば、まさに「いつ」「どこ」から手をつけるものなのか見当もつかないほどの教材の山でした。
リンク: 箱いっぱいのカセットテープをiPodに集約したLEC:教育現場での導入が進むiPod(3) - ZDNet Japan.
YES-YES-YESの歌詞(全て)が知りたい人へ
お教えします(ソラで歌えるくらいだから)。ただ、ここに書くと著作権問題が生じます。コメントにメールアドレスを入れてもらえたらそちら宛にお送りします。
※検索ワードで「YES-YES-YES」「歌詞」と並列で指定されることが多いのです。きっと知りたいのでは?と思い記してみました。
消えてなくなることが怖い
「死ぬ」ということを考えると、今でも凄く怖くなることがあります。もちろん、死期を予告されたりしている訳でもないのに、です。小さい頃、母親に泣き喚いて訴えた夜がありました。そのときは「みんな死ぬのだから」と宥められましたが、それから30数年経とうというのにその恐怖は拭えません。
だから一生懸命に生きたい、と思います。多少冗談めかしたりサボったり、シニカルになったりはしますが、根っこはマジメでいたいと思うのはそのせいだと思います。
皆に共感してもらえる普遍の詩や曲や、小説や絵画・芸術関連、スポーツの大記録や勲章の類や名声、それに値する富は得られそうにありませんが、生きた証を残したいと思うのもそのせいだと、思います。
一応システムエンジニアのはしくれ(だった)が、これをどう読んでも「脅威」にリアリティが感じられない…
どうやらiPodを使い、あるアプリケーションを駆動させることによって企業の重要なデータを取り込むことができるという触れ込みらしいのだが。企業でiPodをPCに接続していれば確かにアヤシイけれど…それは単なる物好きなんではないか?
事実私の勤める会社では外部記憶媒体(USBメモリ)すら接続禁止のケースがある。第一、重要なデータがあったらわざわざiPodでは盗らないんではなかろうか(外付けHDDでいいだろう)?よしんば盗れたとして、それをどうやって閲覧するのだろうか?
そもそも、その企業の重要なデータって、どこにあるのかどうやって判るのだろう?疑問だらけだが注意しておこう(笑)。
武蔵小杉、マンハッタン化計画浮上。今のもくとを形作るのに大いに影響した人たちがたくさん集う場所。この春からの変化に備え、住まいをどうしようかと考えた中にこの街もあったからなおさら。記事を読む限りでは空前絶後の開発ラッシュ。そういえば川崎もすごい再開発してたような…10ウン年前に訪れたときの風情はないような気がしたなぁ。
トリノオリンピック開幕。夏季冬季と2年おきのイベントもかなり定着してきた感があるけど、朝日新聞(奈良県版)に興味深い記事があったのでご紹介。
接客コンテストを勝ち残った『日本代表』が、オリンピック村に出店している店で接客するのだそうだ。記事には「奈良市内の店」としかないのでお目にかかれているのかは不明だが、土曜日に長男と出掛けた最寄りの店も、明るい接客が印象的だった。
もちろん目当ては、これ(レッツ オリンピック!) 。
当たり前だが、日本国内専用メニュー。これぞ研究の成果なのだろうが、常に「他のバーガーショップにはないもの、しかしファストフードならではのもの」を提示しようとすることに敬意を払う。マンチャーだけ未体験なので、次男を連れて行くときに食べてみたい。
ネットKADEN2005、準大賞に「みまもりホットライン」のiPotが、デザイン賞に「iPod nano & iTMS」が決まったんだそう。この二つは我が「遠-近-感」に幾度か登場してきたことからも支持の多さは想像に難くない。
「ロケーションフリー」が大賞だが、その他の受賞家電機器や関連サービスのほうがいくらか印象が強かった気がするなぁ…
この一年、どんな有益な「KADEN」が現れるだろうか。楽しみ。
東京と大阪、これほど遠く離れることは生涯初めてなので、今日もくとの両親の携帯を買い替えた。
FOMAらくらくホンⅡ 。
高齢者をターゲットにして、「大きな文字」「簡単な操作」が好評だった初代モデルに「ゆっくりボイス」という話し声をゆっくりにする(!!)機能が追加されているそう。
携帯はこれまでも持っていたけど、iモードやメールは「難しいし使う機会がないので要らない」とサービス付加していなかった。
しかし我が一家の転居をきっかけに、「テレビ電話」や「写真付きメール」でひんぱんに会えない孫たちをせめて携帯越しでも見られれば…と一念発起したというわけ。
これから春まであとわずかの間に使い方をマスターできるよう、サポートしてあげることにした。
私はそれほど好きじゃないけど、携帯メールプチポチするのもボケ防止にはきっといいんだろうなと期待している。60歳過ぎの老夫婦がお揃いの携帯でたどたどしくメールを打つ。ちょっと複雑な気持ち。
でもこれで少しは安心できるかなぁ…
特に根拠はないのだけれど、初代が出て以来、ずうっとAIBOが欲しかった。
マンション住まいということもあって、本物の犬や猫は飼えない。んんん、というよりもハイテク(古っ!)の賜物的存在だったから、何よりも「ソニー」だから、そのたたずまいにただただ憧れていたのだろうな。
それに加えて。ウォークマンもついにその生産拠点を海外へ移すのだそう。
小学6年生だった当時の私にはAIBOの登場よりもセンセーショナルな存在…ヘッドホンでしか聴けないカセットプレーヤー。
音楽が持ち運べる。
好きなときに好きな音楽が、場所を選ばずに聴ける。
高音質のステレオ再生。
初代機はメタルテープ未対応。マイクが付いてて押したら周りの音が聞ける「ホットラインボタン」が付いていた。この型は次モデルのウォークマンⅡ(ツー)の大ヒットを受けて早々と「復刻」された。
「軽薄短小」イコール「日本のお家芸」の時代だった。今やそれも昔の話。
でもソニー、頑張れ!!
お年玉付き年賀はがき、当選番号決まる…松山で抽選会(読売新聞)
抽選会場は松山市内。毎年変わるんだろうか?だとしたらどうやって決まるんだろうか?
全国から応募した1200人の観衆が抽選の模様に固唾をのんだらしい。みんな年賀はがきを持ってきてるんだろうか?生で見る臨場感…って…どんなもんだろうか?
さて、当たってるでしょうか?
早速確認してみようっと(笑)。
18年前の1月15日。市民会館には行ったものの式には出ず。適当にプチ同窓会状態から抜け出し、無二の親友と少し洒落たところへ飲みに行くことに。
通学途中にいつも見下ろしていた「SoundSpace」の文字に当時ハヤリの「カフェ・バー」(*1)の雰囲気を勝手に感じ取っていた…(何せ見下ろしていただけなので、店内がどうなっているかは全く判らなかった)。店の名前はもう忘れた。
二人して階段を上り、ドアを開けると…
「いらっしゃ~い♪」
…しまった。カラオケスナックだ。後悔したのもつかの間、その後は慣れないカラオケ(*2)と水割り、キレイなお姉さんとの会話で(それなりに)盛り上がった…と…思う。
その店はそれ以来二度と行かなかった。今はもうない。
*1… |
カフェ・バー/ドリンクもフードも大したことなかった(ように思う)が、とにかく「MTV」系から仕入れたビデオクリップを大型のモニターに映しているところが多かった(ように思う)。 |
*2… |
カラオケ/当時はまだボックスと呼ばれる店は少なく、歌える店といえばクラブやスナックが普通だった。選曲し、お願いする時に一曲につき500円玉一枚を渡していた記憶がある。 |
ちょっとヤバいかも - デスクダイアリー - で書いていたけど、ようやく自腹購入することで解決しました。タダより高いものはない…
芸がないなぁと思いながら、帰宅の際に寄れる唯一の大型書店を探すことにした。
ゼンゼンヤスクナッテナイ!!
なんでやネン、もうほぼ一週間経っとるやないケ、クルマなら新古車やんけワレェなんぼかまけんかいオウ(絶叫 in my heart)…ハァハァ
で、何にしたかというと!
やっぱり能率シリーズ…
「能率ダイアリーネクサス バーチカル」
デスクトップダイアリーとは呼ばないのかも、て感じな少し小ぶりなヤツ。
テチョウシンチョウで紹介した今年の手帳と全く同じコンセプト。ていうかサイズ違い(笑)。うまく使いこなせるか、はたまた年度始まり版を早々に物色しはじめるか…
乞うご期待!
数年前まではゲレンデに行ってもスノボはおろか、スキーすらしなかった会社の同僚。(もっぱら雪見酒がお気に入りだった)
この何シーズンかハマってるのが、雪上バイク。
面白そうだなといろいろ話を聞いてると「子供連れにも人気あるらしいゾ」と教えてくれたのが「スノーレーサー」なるハンドル付きソリ。
今度近所のショップに行って見てみるかッ(喜)!
だんだんと一年の経つのが早くなってて、
毎年恒例の初詣も、昨年の記憶覚めやらぬうちに参拝してきた。
もくとの生家から帰宅し、今日が奥さんの実家。
春日大社も大仏殿も徒歩圏内ゆえ、極めてゼータクな初詣ができる。
胃腸がややイエロー。それ以外はオールグリーン。
フィジカルも、メンタルもコンディションOKで、2006年の海を漕ぎ出すことができそう。
ともかくも、三が日終わり。
押し迫ってきました。年末。
去年の今頃はこうしてブログもしていなかったので、ブログをする時間分稼いだ(効率化できた)ことになるのかも…
いや、違う。
今年は大掃除をしていない。多分しない。きっとしない。
奥さんが風邪(詳細不明。というか病院に行きたがらない)でダウン。
例年なら大晦日の昼過ぎに出発して、もくとの生家に帰るのだが、今年は一日前倒し。チビ共を引き連れての男三人旅。
旅といっても自動車で90分ほど(高速使用時)。帰省と呼ぶにはあまりに近過ぎる距離。ちなみに奥さんの実家はクルマで30分ほど。
そろそろ準備を始めて、夕食から合流を目指すゾ…と思いきや、
なんだか私まで悪寒が…熱測ったら「微熱」。
ひょっとしてこれは…
キーワード検索でこのブログを訪れる人、最近多いのがこの三つ。
ページ全体を眺めると、確かに散在はしている。前にそろそろ年賀状を書かないといけないということについても記事にしたことがあった。
と、なると。
このキーワードを検索エンジンに打ち込む人は、
上司宛ての年賀状にどんな挨拶を書けばいいか
ということに苦慮しているのだろうか…
ノウハウやハウツーもののブログではないので、決して滅多なことは書か(書け)ないけれど、私が思うに、やっぱり…
ヤル気が感じられて、前向きで
とはいえアナタを押しのけてまではヤリませんからご安心を
というような考えをオブラートに包むなり、リボン掛けるなりしてかつ簡潔に書くんでしょうか…
でもそういうの検索エンジンで探したらネタバレしそうだなぁ(笑)。
偉そうに書いてますがやっと今日作り終えたんです…
2006年版が未入手。なのです。
予定を書くのはポケットサイズに決めていて、それはもう買って使い始めているんだけど、実績やその時の印象を記すのはB5サイズの見開き一週間タイプが便利で。
ここ3年ほど、使っていて重宝していただけに、入手不可は辛い。
「早く買えばよかったのに」って?
うーん、これがノベルティものなんです。某オフィス関連機器メーカーさんの...
とある事情から、この時期につきもののわが社に持ち込まれるノベルティ全般(小さい手帳や卓上カレンダーを含む)が激減(決して経営危機とかではない)。そのあおりから入手不可になってしまった、というわけ。
今更ながら、書店に行って見てみるかー。気に入ったのがあればいいんだけどなー。あれって自分で買うと高いんだろーなー。年越してから買うと多少は安いんだろうか?
ちょっとヤバいかも(笑)。
早いもので2005年も、あっという間に残すところ10日。
歳のせいか、年末という感じがさほどしない毎日。
まぁ、確かに期末テストもクリスマスも年末特番も関係ない世界。
どんな一年だったかな?
入院もしたし手術もしたし、結構貴重な経験をした年だったなぁ...
でもまだ、あと10日あるからねー。何が起こるか、ワカラナイよ~(笑)。
クリスマスまであとわずか♪
いまだ手に入らぬipodを夢見ています(笑)。チビ共に交じって連日「プレゼントコール」。
そういや「トリ○アの泉」でも取り上げられていた「ipot」。
(正確には象印マホービンの「みまもりホットライン」というらしい)
実はじいちゃんばあちゃん、唯一達者なのはもくとの父方の祖母だけ。そのばあちゃん、たった一人で九州の山奥(ちと大袈裟?)に住む...
ふもとの市街地に住む叔父達はもちろん、遠く離れて暮らすもくとの父親だって、きっと気になっているはず。たかがポットだけど、少しでも安心の材料に、心の支えになるんじゃないかなぁ。
買ってあげたい(実際はレンタルらしいが)なぁ。
同期の忘年会。
運命の出会いから数えてはや15年半。
配属前の研修時代、(当たりまえだけど)まだ誰もどんなことをするかなんてよくわからなくて、
でも早く一人前になることを夢見ていた。
数は少なくなったけど、
かつて闊歩したこの歓楽街に明日また集う。
会えるだけで楽しみ。
いつしか自然にそう思えるような年齢(トシ)になった。
職場で社員同士の会話。
A:「○○部のCさん紹介してくださいヨ」
B:「いいけど、どうして?」
A:「Cさんって沖縄出身でしたよね、確か」
B:「ああそうだけど、それがどうかしたの」
A:「沖縄に旅行に行ったりするとき助かるじゃないスか」
B:「滞在費とかって言ってる?」
A:「そう!ホテルとか高いし」
...
B:「ハナシを聞く限りでは、別にCさんじゃなくっても良さそうだね」
A:「他にいるんですか?」
B:「......」
一応Bさん、AさんにCさんを紹介してあげることにはしたものの、釈然としない様子。
そりゃそうだ。
知り合いになった人に沖縄出身の人がいて、その人の好意で泊めてくれることはあったとしても、泊めてもらいたいから沖縄出身の人と知り合いになりたいってことは考えにくい。
人脈って、人間関係ってそういうものじゃないと思う。
とか書いてて、私もmixiがどんなものかという、単なる興味本位で「誰か招待してくれないかなぁ」と落ち着かないのでした。
反省反省。