音楽
Starting new days with the Music
ついに、来ました。iPod Touch!
一度はWindowsとの接続で使えなくなるなどの心配事があったものの、iTunesを最新バージョンに更新し待つこと数日。
中学生のとき、ウォークマンII(ツー)を買ってもらったことがとても嬉しかったことを思い出し、少し懐かしく、でも少し新鮮な気持ちになりました。
CDをリッピングしようと思っていたのですが、クローゼットから引き出すのに手間がかかりそうだったので、iTunes Storeで当時手が出なかったアルバムを少しだけ買ってみました。
この手軽さ、はまってしまいそうで少し不安ですね。
カセットテープ、CD、DAT、MDと、ひと通りの再生装置を使ってきました。これからどう変わっていくのかもまだまだ楽しみです。
なんだったんだPSE
昨年、中古の電気・電子楽器がもう販売できなくなると危惧される中で施行された「電気用品安全法(PSE法)」。この秋に改正され、中古品には適用されなくなる見通しのようです。なんでものちの調査で、マークのある製品もマークのない中古品も、安全面に変わりがないことが立証されたんだそうです。
知らないうちに法案が通り、施行直前になって業界が騒ぎ、そして利用者が騒ぐ…そんな典型の法規制でした。
法案の論議が国会で始まってしまってはどうすることもできないでしょうが、自分達の暮らしに関わる様々な問題を、どうやって拾い集め、カタチにして、そしていい方向に変えていくことができるか…そういうことに目を向けてくれる人を選ばなくてはいけないようです。
ポリスが再結成!!
80年代が騒がしくなっているようです。
映画でもバブルがどうのと懐かしいネタちらほら…(笑)。
そんな中、グラミー賞の授与式であの「ポリス」が再結成して演奏を行ったとの情報!
加えてライブツアーも計画されているらしいじゃないかッ。
見たいな~。生で。
キリンとYMO
大好きな二つがひとつになってしまいました。
※エビスももちろん好きですが(ハハハ…)
限定パッケージが出ているんだそうです。
それもクラシックも、そうでないほうも。
買わなくてはッ!CMも楽しみー。
Wonderful Opportunity
| 毎年この時期になると、この歌をふと思い出して口ずさんでいることが多いのですが、今年はそのこと自体を思い出せなくなっていたなぁ、なんて(笑)。 | |
| ちょうど15年前。 社会人駆け出しの間もない頃、とても大きな仕組みの中の、とある小さな仕組みのひとつを作ること(といっても、上司がスキルアップになるように、との思いで采配してくれた仕事だったのですが)を任されたことがありました。 仕組みを作るための道具に対してはその当時、日本でも数本の指に入るくらいのスキル(を持っていたと自負しています…パイが小さかったんです単純に)ホルダーだった私、3日もあれば引き渡し可能だろうと高をくくって臨みました。 ところが、できない。道具については操作も記法も文法も十分な知識を持っているはずなのに、できない。5日経っても、10日過ぎても…そんな道具のスキルなどお構いなしに、単純に作りこむべき量が多かったのです…。 こうなると、待ち受けていたのは消耗戦でした。作る対象のボリュームが少なければ、大して気にならないはずの道具そのものの使い勝手にストレスを感じたりすることもありました。 道具の機能を使っても思ったとおりに仕組みが動かないことに業を煮やした先輩が「道具にばっかり頼るな!」とどやされ、仕組みづくりの鉄則を教わったこともありました。 終電間際までコンピュータの画面とにらめっこ。そんな毎日が続いていましたが、帰り道に発売直後のこのCDの曲を聴いてすごく元気付けられました。 「シンパイナイモンダイナイナイナイナイザットライフイズオーラーイ」 久し振りにカラオケ行きたくなりました。歌わないと年越せないッ |
|
| 結局その仕組みはどうにか仕上げたものの、不具合だらけで不採用となった…とその数年後に聞きました(省) | |
ひそかな決意
長男が毎週ドラムを習いに行っています。ここ最近のことなのですが、元バンド少年(そんな大したこたぁやらかさなかったのですが)としては少々嬉しいことです。
今週の初め、レッスンへの送り迎えを買い物ついでに。
それまでも何度か行ったことのある楽器店だったので、どこにどんな楽器があるのかは勝手知ったるってことで次男と「試奏」ハシゴをしました。
そこで印象強かった(種類も多かった)のが電子楽器。パソコンと連携は当たり前、CDやDVDをスクラッチよろしくターンテーブルでコントロール…一昔前には「楽器」として見なされなかっただろう「電子機器」の類に圧倒されました。
それだけ表現のためのメソッドが増えたということでしょう。
て、ことは。
(笑)
ひそかに自作自演を再開してやろうか、なんて…
「金に飽かせたオヤジの酔狂」とまではいかないでしょうが、20年前のシンセサイザー(一応シーケンサー付き)をメインにハードディスクマルチトラックレコーダーで多重録音か、はたまた半自動演奏ソフトをパソコンでドライブか、と夢は広がるのです。
なにはともあれ、自分の好きだったことを思い出させてくれた祝日、以来少しずつですがそれは新たな展開へとつながっていくのです。
◎速報◎鼻歌作曲が現実に!
ついに出ました。鼻歌を歌えばコードが付けられる。つまり作曲の自由度が高まるのです。これが20年前にあったら…
リンク: 河合楽器、音楽CDからコード進行を「耳コピー」するソフト--鼻歌からもコード検出 - CNET Japan.
実はわたくし、キーボード(シンセサイザー)を持ってはいますが、鍵盤楽器のレッスンを受けたことがありません。「なんとなく」のキーボード弾きでした。曲を作るのも、キーボードに付属のシーケンサーにポチポチと、たどたどしい演奏を少しずつ「録音」させての作業でした。
ましてやコードなんて覚える気すらなく、バンドのメンバーにギターを弾いてもらうためにコード進行を書くこともできませんでした。あの時、これがあったらなぁ、と思ってしまいました。
鼻歌で作った歌がそのままCDや音楽ファイルになる日もそう遠くはないような気がしてきました。
その名は「Zune」
以前から噂のあった「対抗馬」、いよいよ登場。携帯音楽プレーヤー市場に戦場を変え、新たな戦いが始まる模様です。
リンク: マイクロソフトのiPod対抗ブランドが明らかに--その名は「Zune」 - CNET Japan.
当然、後発だけに満を持しての登場となっているようです。PCにおけるOSシェアからすれば「接続性の高さ」は文句なしにマイクロソフトに軍配が上がると思われますが、これまで築き上げたブランドイメージを武器にアップルの抗戦も必至でしょう。
正直、ここまで我慢して(ただ買う機会を逸して)きた甲斐があったというものです(照)。
今後も、目が離せそうにありません。
私の初めての一枚
今から約20年前。CDプレーヤーを買った。バイトで貯めた10万円。
知る人ぞ知るヤマハの高級機。「ピアノの音が繊細に聴こえる」と当時のオーディオ雑誌に書いてあった。
そして初めて買ったCDがこれ。TM NETWORKはそれまでも聴いていたけれど、ちょうどこのアルバムが発売されたところだった。(あり得ないが、それこそ)擦り切れるほど聴き込んだのを憶えている。
タイトルチューンが大ブレイクしてから立て続けの活躍は記憶している人が少なくないだろう。マイフェイバリットは『FOOL ON THE PLANET(青く揺れる惑星に立って)』。TMの歌で三連って少ないと思う(って今思った!)。
あなたの初めての一枚は何でしたか?
恐らく出張としては最後の東京
金曜日のことになるけど、東京へ日帰り出張した。
自宅から出発するときは、新大阪からではなく京都を経由して東へ向かう。
京都駅にある喫茶店で一時間弱自分の時間を過ごそうと、これまたいつも立ち寄る本屋へ。よほどの早朝出発でない限り開店していて、いつも重宝する。
往復の何時間かで読み終えられる本を買うとして、元気になれるような本か…はたまた専門知識を拡充するための本か…などと考え、平積みの表紙を眺めつつうろうろしていた。そんなとき店内の有線から『You're Beautiful』~ご存知、ドラマ「小早川伸木の恋」挿入歌~。その時偶然手にしていた本。何の気なしにページをめくると飛び込んできた文字。
一生懸命な人
自分で言うのも変だが、「一生懸命」やってきた。
孤軍奮闘と言われようとも…(どちらかといえば)再現性の低い仕事や型決めできないような仕事に取り組むことが、軽視されがちな雰囲気の中にいようとも…
でも、できればもっと、確かな手応えを感じながら、誰かの役に立てるような仕事を、誰かと共に取り組んでいきたい。そう考えての決断だった。
しかし、その選択は正しかったのか?単に逃げているだけじゃないのか?少しぐらつきかけていた。ちょっと疲れていた(その前夜、そう尋ねてくれた人がいた)。そんな時にこの歌。このコトバ…
思わず涙があふれる。止まらない。壁一面に並んだ本のタイトルを追うふりするだけで精一杯だった。平積みの本に目をやると今にもこぼれそうになる。
曲が終わるまでずっとそのままだった。
でも少しだけ、楽になった。肩の力が抜けたような気が、した。
東京への道中。…新たな職場となるオフィスに今日はゲストとして…雨はひとしきり降り続いた。小雨はその日、夕方まで止まなかったけれど、ココロのどこかには一瞬だけど、うっすらとかすかな日が差し込んでいた。
10億曲目のプレゼント
アメリカ・ミシガン州在住の16歳の少年が豪華プレゼントをゲット。曲をダウンロードしたら…もちろんそのダウンロード先は「iTunes」。
リンク: livedoor ニュース - 米アップル「iTunes」の記念すべき10億曲目は米ミシガン州の少年=豪華商品を手に.
凄い、本当に。
驚くほどの早さで音楽購入の手段にネットワークとPCが入り込んできている。Amazonのサイトでお気に入りのアーチストに関連した新譜を見つけて、「買おうかな」と腕組みするその先に「ダウンロードなら幾らだろう」と考えている自分がいる。
もう既に必要なくなったけど、LPジャケット早めくりする楽しみもとうになくなった今のCDショップにしかないものは「生身の店員」だけ?それにしてもCDショップでは、10億人目のお客さんにこんな豪華景品は渡せないよなぁ…
mini moogやprophet5やDX7が!?
PSE法については先日も書いたけど、実際私が困ることはさほどないように思う。唯一の電子楽器は(当面)売りに出すこともないし、きっと我が家で天命を全うするのだと思うからだ。
でもね。
シンセサイザーに限らず、ビンテージ物といわれる楽器の類が僅かでも流通していることが明らかならば、その市場を封印してしまうことはないと思うよ。
現行の法律や規制に重複や継ぎはぎがあるとはいえ、それをキレイにするために新たなマークをデザインし貼り付けることで「名機を忘れて」しまっていいのだろうか?
ただ、個人売買は対象にならない(はずな)ので、オークションによる取引はこれまでどおり続けられる。てことは…リサイクルショップや中古楽器店、古き良き(特にアナログ)オーディオ専門店のみを追い詰めることになるのか?
こんな法律知ってた?- 中古シンセが買えなくなる日 -
電気用品安全法(PSE法)の本施行がこの4月に予定されている。
何の法律?ってところだが、どうやら規制緩和がアダになり、逆に規制じみたことを要求しているよう。
「PSEマーク」というものが貼られていない電気製品は販売できなくなる、というのが大筋なのだが、「対象機器は電気楽器、ギターアンプ、電子楽器、レコーディング機器、ラジオ受信機、アナログ/デジタル・テープレコーダー、ビデオテープレコーダー、ターンテーブル、ジュークボックス、音響機器など、電源トランスを内蔵している製品すべて」(下記リンクサイトの署名依頼趣旨より引用)…って!?
我が家では間違いなくシンセサイザー(名機かどうかは別だが)がこの法改正に影響を受ける。
もちろん音楽製作に多大な影響のあるものばかりだが、これってミニコンポなんかを下取りに出そうとするときにも問題になるんではないか?
坂本龍一氏をはじめとするミュージシャン達が規程変更に向けた署名を募っている。ぜひ主旨を確認してみてほしい。
リンク: 電気用品安全法(PSE法)に対する署名.
PCオーディオのFirefox?
名前がカワイイや。「Songbird」。iTunesがInternetExplorerならこれはFirefoxのようなものだそうだ。早速ダウンロードしてインストールしてみた。
図はインストール経過画面。
Birdだけにタマゴの絵が…(笑)。
起動したときにCDを認識しないのでどう使っていいのか困った(泣)。
ダウンロードデータを持ってると使い勝手も比較しやすいのかな?
このバージョンは(まだ)あくまで「いいソフトウェアを音楽ジャンルでもオープンソースで作れますよ」という方向を定めるのが狙いみたい。ただこうしたものがブラウザに限らず選択できるようになるというのは、使う側にとっては楽しみが増えるような気がする。
まずはCDを動かせるようにして、携帯ミュージックプレーヤーもデバイスに追加できないことには…(激爆)
リンク: iTunesに対抗するオープンソース音楽ソフト「Songbird」、テスト版が公開 - CNET Japan.
My cup of teaを見てください
不定期ですが、お気に入りのアーチストで「網を張って」います。
ゆくゆくはiTunesにiMixのリンクを作って「マイセレクション of ナントカ」なんてのをお披露目したいな、と(笑)。
ちなみに今現在は私の青春DuranDuran。前回はGeorge Michealでした。
次のお気に入りを当ててみてください♪
ソニーを愛さぬソニー好きへの仕打ち!?
今までソニーが好きだと自負していたが、よくよく考えると「形勢不利」になって以来、買っていないことに気づいた(新婚時はテレビもミニコンポもビデオカメラもゲーム機もSONYでした)。
だから「ソニースタイル」も見ないし(vaio持ってた頃はそれでも少しは見てたかな)、ましてやネットで購入なんかもしなかった…。
そのしっぺ返しが、これ。
リンク: ソニースタイル、製品写真1200点以上を収録した「Sony Chronicle 2006」発売 - CNET Japan.
ぐわぁ、欲しーい!!何でフツーに買えないのん(涙)。
レコードからカセット。CDやMDからケータイへ
やっぱり。世代で違いが現れているみたい。
PCでCDではなく、PCで音楽ファイル。以前も書いたけど、音楽を楽しむ道具にPCやケータイが進出してきている。
いずれMDやCDも過去のメディアになるんだろうね。
そろそろiPod買おうかな…(笑)
YES-YES-YES
大平雅美さんが「色おんなー色おとこ 大平雅美 blog」で「小田和正」の歌についてコメントしていた。
読んでビビっときたのが次のフレーズ。
今年の私にとって♪「YESーYESーYES」がNO1だった。
この曲は、ネクタイ姿の男性が口ずさんでいる人が幾人もいた。
この歌が好きな男の人はきっと「アイ」と「カナシミ」を知っている人なのだろう、
と思う。
この歌が好きな男の人なんです、私。カラオケで歌ううちに詩、全部覚えてて…思わず昨日は詩を書き下ろそうかと思ったくらい(実は本当にいったん書き下ろしたものの、著作権だなんだを考慮して出しませんでした)。
「アイ」と「カナシミ」…奥深い!
僕の中の少年
| 山下達郎。それも17年前モノ。カラオケで見つけると必ず歌いたくなるのが、「蒼氓(そうぼう)」。寂寥感溢れる曲調にただ感動していたけれどこのコトバ、改めて調べると「民(たみ)」「人民」という意味。そうなるとさらに強く心に残る「To find out the truth of life!」のフレーズ。当時の帯にあった「比類なきマスターピース」...今も、少年のままにありたくて。 |
ザ・ルック・オブ・ラブ
| ABCのデビューアルバム。1982年というから、もう20年以上も昔のリリース。秋から冬にかけてのこの時期に聞きたくなる一枚。「わが心の全てを」(うろ覚え)という邦題が(ちゃんと)ついていた「All of my heart」が印象的。そういえば、この曲をはじめて聴いたNHK-FMの「クロスオーバーイレブン」という番組、よくエアチェックしたよなぁ。実はLPしか持っていないので、CDを買おうか悩んでます... |
[続・続]コンパクト・ディスク
ネット購入からCD・MDのデジタルメディアへとさかのぼって、話題は徐々にアナログLP。今日もいただいたコメントの一部をご紹介してお返事しましょう。
haruさん。
実は『LP・レコード』を知らない世代の1人です(^-^ヾ
音楽配信は、たま~に使うぐらいで、やっぱりまだ『CD』の方が頻度が高いです。
も:そうなんです。CDが実用化されてこの世に登場してから、もう20年以上経ってるんですよね。もちろん出はじめは高嶺の花で、専用プレーヤーが10数万円したと思います。
そこにいくとPCで聴くことも、その目的のためだけに機器を買えば初期コストは変わらないけど、他用途に活かせるぶん付加価値は高くなっていますよね。
モッチーさん。
やっぱりレコード、LPど真ん中の世代の方は
思い入れが違いますね。
(中略)私なんかは「おお~、ハイテクになったな~!」とちょっとウキウキしていました(^^;)
も:確かに中学・高校時代にアナログからデジタルへの変化があったことは凄かったと思います。ワクワクしてオーディオ専門誌を読み耽ったりした思い出があります。すぐにはCDプレーヤーが買えなくて雑誌の広告や記事を読むたびため息をついたものです。
yukiさん。
私は便利になるのは賛成で、CDを買ったらパソコンにすぐ取り込んじゃう人間です。
たぶん、それはレコードの『質感』を知らない世代だからかもしれません。
もくとさんの記事を見て、レコードの良さを知らないというのは、なんかちょっと損をした気分ですw
あと、アナログが高級に感じるのですが?
気のせいでしょうか?
も:『質感』。いい言葉だと思います。デジタル信号の「ピット」を銀盤に打ち込むのも極めて精細な技術です。それより以前、アナログ盤の「ミゾ」をいかに忠実にトレースするか、というのも凄いことだと思います。針のついた部分を「カートリッジ」というのですが、これにこだわるとこれまた凄いんですよ。このこだわりを捨てることができない限り、高級な部分は今も残っているでしょうし、これからも残るのだと思います。もっともっと「高価」になっていくのはもちろんのこと(市場原理ですね)として。
デジタルは、ファーストライフの賜物なんだろうと思います。簡単さや便利さ、割り切りの高音質といったニーズには最適だったのですね。ただ、今はそういう使途にしか向かない(or 向けない)だけで、やりようによってはスローライフにも使えるのではないかと感じます。手間ひまをかけることがどれだけ容認されるか、ということでしょうが...
本当にたくさんのコメントありがとうございます。
[続]コンパクト・ディスク
みなさんそれぞれ思いはあるようで。まさに十人十色というところでしょうね。
いただいたコメントの一部を抜粋してここでお返事させてもらいます。
みいさん。
うちの夫もCDへの思い入れは強い方みたいで、ネットや携帯でお手軽に買える昨今になっても、気に入った音楽はCDで手元に置いておきたい、と言ってます。
いわゆる「ジャケ買い」ってのも、店頭ならではですもんね。
も:そうそう、ジャケ買いですよね!外したCDも数多く(泣)、例のタワー型ラックに眠っています。
O田さん。
私の嫁入り道具の一部であったLPやシングルは、今では納戸の奥底に眠っています。だって、プレイヤーが無いんですもの。。聴き様がありませ~ん!!でも、その代わりにCDに全て置き換えて聴いています。やっぱりそういう時代なんでしょうねぇ。。。
も:LPしかないものが結構悩ましくて。私も生家に残してきたLP、どうにかしてデジタル化したいのに、というタイトルが何枚かあります。DURANDURANの12インチシングルUK盤とか、まずCD化されているはずはないでしょうから...
fragranceさん。
レコードがCDになった時は、私もすごく抵抗がありました!今思うと、私が一番真剣に?音楽を聴いていた時代なんですよね~。でももう一度聴こうにも、プレイヤーがなくって寂しいです。LDなんかもどうしたらよいのやら…。もっともカセットがMDになった時は大喜びしましたけど(笑)
も:レコードプレーヤー自体はDJブームの後、結構出回っているみたいでしたよ。多分楽器としてのリバイバルと超高級オーディオとしての存在はアリなんでしょうが、それらの間に位置づく商品帯が皆無に等しいと思います。レーザーディスク!もはやカラオケスナックでも見かけることが少なくなりましたね(笑)。あの大きな銀盤に憧れたものの、高嶺の花でした。
えびあんさん。
でも今の音楽って、1年過ぎたら忘れ去られるものが多く、半ば使い捨てなので、聴く側も、手元に残しておきたいという気持ちが希薄になってるんじゃないかなぁ。寂しいことですけど。
も:きっとそうですよね、着うたにしても「気に入った曲をずっと」という人はあまりいませんよね(、きっと)。コレクションにするには何かしら、アイテム性に欠けるんです。包装する(ラッピング)って大事なのかも...
sarichariさん。
私は..やっぱしドーナツ好きです。シュアッシュアッとかチリッチリッって音なんかはやはしほっこりです。
(中略)最近皆さん宇宙人にみえちゃう位詳しいですよね。
も:ガムみたいのにヘッドホンプラグ突き刺してる人を初めて見たときには「ああ可哀想、ラジオしか買えないのかな」と心の中で呟いたのですが、今ではこっちが「ああ可哀想」ですわ。「ブチッ」「ボソッ」はちょっと困りもののノイズでしたね。
しろうさぎさん。
レコードを聴く、というのは、儀式的かつ重厚な行為だった(大げさかもかな^^;)と思います。
CDやPC、携帯プレーヤー等、確かに便利で、もはや手放すことはできないけれど、今にして思えばそんな不便利さも楽しかったような気がします。
も:そうですよ、私は「ダビング」がそういうセレモニーでした。最初に針を落とす、その音を封じ込める(つってもアナログtoアナログ)ことに緊張感を持ってましたねぇ。今はボタンやマウスクリック一発で「全く同じコピー」が作られることさえ許されるのですから。
みなさんの音楽メディアへの考えと一緒に、こだわっているものやライフスタイルまで垣間見えたようでまたまた嬉しかったりします。私自身も、よりたくさんの思い出がフラッシュバックしてきています。
コンパクト・ディスク
一枚640MBとすると、300枚程度だから...
単純、かつ乱暴に40枚そこらのDVDに押し込める(しないけど)計算。
部屋の片隅のタワー型ラックに、納戸の奥に。ちょっと整理したほうがいいかも。
学生時代はあんまり買わなかったけど、社会人になって数年間は結構買った。
その後結婚し、(今思うと妻は一枚も嫁入り道具に持ってこなかった。多分持ってなかったんだと思う)買う機会も情熱も途絶えがちになっている。
さらに時は経った。ネットで音楽が買えちゃう時代になった。きっとケータイで「買って」「聴く」ヒトだっているんだろうな。
でも、12インチLPのジャケットが12センチCDのそれに縮まったとき、悲しくなかったかい?
カセットテープがMDにとって代わられたとき、寂しくなかったかい?
ついに、とうとう円盤が回る必要がなくなって、
連続的だった「音」が断片的なものになったとき、どうにか胸がキュンとしなかったかい?
便利は便利ですし。カジュアルはカジュアルですが。
おかげでスペース削減も技術的には可能。道義的にはしないと思うけど、しばらくは。
※まだ携帯プレーヤーを買っていないことと、この文章は直接関係ありません(笑)。
みんなつながってる
オクムラ@横浜さんのtomato147: ウチのオーディオとPC拝見した。
えっえっ、えっ!?フツーのCDプレーヤーはあるにはあるけど(組み合わせてる...はるか昔中学時代に憧れたバラコンってヤツだ。大学時代にヤマハのCDプレーヤーを単体で買ったが後が続かなかった...)MP3がPCで鳴るぅ~?
そういえば先日も会社の同僚と話をしてて...
もくと「お、ipod mini。聴かせて聴かせて」
同僚「好みは昔から変わってないけど結構ノリノリ集めてるよ」
も「お、曲名もアーチスト名もバッチリ入ってるネ~、マメだね~」
同「?」
も「これPCで入力?でもスペルミスとかしてるんじゃねぇの~?お前昔からそそっかしいとこあるから」
同「??お前、まさか...!」
そうです。お気づきの通り。私は曲名をネットを通じて入手できることを知らなかった。
どおりで携帯プレーヤーが流行るはずだよ...便利だものねぇ。
そう考えると、PC(というかコンピューター)を仕事の道具に選ぶ前から、
DTM(デスクトップミュージック)という言葉が聞かれる前から、
「自動演奏」に憧れてシーケンサー(一種のコンピューターだよね、どう考えても)を使って音楽作ってたのに。音楽はPCで聴くものではない、なんてこだわってた自分が滑稽で。
しかし、こんなふうにつながってるなんて...PCかオーディオか、はとうに議論されつくしているのがよく解った出来事でした。
PCはカタチがあまり変わらなかったから気づかなかったけど、オーディオが変わったおかげでつながりがよく見えたってことだろうね。
Wild Ambitions
訳すと、「野望」?
私のエバーグリーン。携帯プレーヤーまだ買ってないけど、買ったらこの曲も入れてあの曲も入れて...ってまさに「野望」?
通勤電車、小声で「I'm on my way, where you are... I'm on my way to where you are...」とつぶやく男がいたらそれはきっと私。気味悪がらずに無視してくださいな。
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