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ココロのコトバ

Wednesday, June 24, 2009

素敵な人 その2

「理想の最期は、とある国に井戸を掘り、その井戸の水を美味しそうに子供たちが飲んでいるのを見ながら息絶えること」と語る人。
真顔で公然と語られてしまうと、もうヘタにコメントさせてもらうような状況ではありません。
ただ頷くばかりです。

こんな人を上司にできるかもしれないウチの会社、まだまだ捨てたモンじゃありませんhappy02

Wednesday, January 21, 2009

時々こらえられなくなる怖さ

私の死を最も悲しみ
私の存在が無くなる時を最も惜しむ者、
それは私

誰一人として避けて来られた者はいないと知りつつも
去ったその向こう岸から 大丈夫だ、ここにいるから と
声を掛けてくれた者もいない という 紛れもない事実

そんな当たり前をふと考える いてもたっても居られなくなる
この世に存在しなくなることの怖さ

Monday, December 31, 2007

New Year's Eve

もうあと6時間弱で、2007年も終わりです。
どんな一年だったか…少しばかり振り返ってみます。

  • 「学」。少し怠けていたかもしれません。その証拠が、図書館へ行く頻度の激減。
  • 「遊」。後半になり、以前のような「飲ミニケーション」が復活しました。来年になっても続けたいものです。
  • 「勤」。前半が少しだけ惰性的だったせいか、後半にも力が入り辛かった気がします。唯一、新人育成(OJT)に携われたことが救いだったかもしれません。
  • 「感」。映画やテレビで泣いたりすることが増えた気がします。生身の感情の衝突によるインスピレーションは減ってきています…
  • 「体」。どんどん体重増。メタボにならないか不安ですが、オフィス移転で通勤時間も少し伸びることだし、しっかり歩きましょう!

ひょんなことから決意して、関西を飛び出してから1年と9ヶ月。以前からひとつの区切りは2年と考えていました。いよいよどんな成果を得たか、この先どうあるべきかを棚卸ししてみる時期になりました。このブログでも少しずつ点検していきたいと思います。

ともあれ、よい年をお迎えください。

Wednesday, July 04, 2007

誰かのことを考えていますか

最近、ログインまではするけれど日記を書くところまで至らない…そんな毎日が続いています。

現状に満足できなくて、変化したくて、
本を読んだり
セミナーに参加したり
モチベーターと話をしたり

インスパイアされることが楽しくて、アツくなれている自分が心地よくて、
ウォーキングしたり
ブログを書いたり
そして…

線の向こうに 川岸の対岸に 来てみました。
そこはそれで、新鮮で、エキサイティングで、自負心や自尊心に響くものばかり。
その世界はこれからもまだまだ続くでしょう。もっともっと広がると信じています。

けれど

ひとつだけ、向こう岸に
置いてきてしまったものがあったことに、気づきました。

誰かのことを考えている 余裕。

仲間はみんな素晴らしい、内容や方向こそ違えども、どこか何かがリスペクトの対象になる人ばかり。みんなしなやかでしたたかで、美しい。

だからこそ、欲しているのでしょう。そのたたずまいに、どことなく危なげな、儚げな、そんな弱さを持つ人の存在を。
決して、優越感なんかではありません。知らずのうちに、つい考えてしまう、その人のこと。そんな考え事をしてしまう、そんな一瞬…

Saturday, March 31, 2007

and I am here.

一年が過ぎました。
関西から関東へ生活の拠点を移し、結構な時間が経ったように思います。でもその反面、まだまだ慣れないこともあったりします。

街のところどころに桜が咲いています。この週末が見頃でしょうか。
思えばここで暮らし始めた頃、桜の木が意外と多いことに驚きました。そして、同時に嬉しく思いました。

家族もそれぞれ思うことはあるでしょうが、慎ましくやってくれてます。
大気汚染が昔ほどひどくはないにせよ、都会の空気はやはりキレイではありません。家内と長男には呼吸器系に少々不安があるものの、病院にかかりきりになることもなく過ごせているのは幸いです。

仕事は、任されている内容はともかく、働く環境が大きく変わったことがなによりの収穫でした。自分の力量を問われるときには、正直どうすればいいのか途方に暮れてしまうことも少なくありません。
でも、ここで頑張ることを、そのこと自体を自分で選択したということを、決して忘れません。

大きな変化、別れや新たな出会い。
貴重な経験、どこにでもある普通の暮らし…
この一年をベンチマークにして、次の一年を充実したものにできるよう、踏み出します。
来年の今頃、またこうして振り返られるように…しっかりと。

Friday, March 09, 2007

東海林 武のコトバ

「一緒に仕事する」ってことは「一緒に生きる」ってことだろ!?

TVドラマ「ハケンの品格」より

Thursday, February 15, 2007

明元素と暗病反

どこかで読んだり聞いたりしたことがあると思います。
それぞれ「めいげんそ」「あんびょうたん」と読みます。
言葉をどのように用いるかによって、その場の雰囲気だけでなく、物事の進め方にまでいい影響を与えるか悪い影響を与えるかが変わることがありますよね。
どういった言葉がそれぞれに分類されるかはここでは触れませんが、興味のある方はぜひググってみたりして調べてください。

明元素は前向き・肯定的・ポジティブ
非常に簡単なことなのですが、意識していないと使えない人もいますし、逆に
「あの人には勇気付けられる」「あの人といると楽しい」「あの人はいつも明るい」と言われる人って、自然とそういう言葉を発することが多いのでしょうね。

暗病反は現状維持(またはそれ以下)・否定的・ネガティブ

こういう言葉を好んで発する人は稀でしょうが、すぐに口をついて出る人は、特に注意が必要です。なぜなら、明元素を発する人に向けられる好意的・肯定的な評判というのは直接・間接を問わず伝わりやすいのですが、暗病反を発する人に対しての評判は性質上、伝わりにくくなるものだからです。

立場と言葉は関連する
最近思うのですが、人をまとめていく立場の人って、言葉が明元素寄りになっています。逆にいうと、暗病反寄りの言葉を使う人にその立場は辛いかもしれません。
言葉だけでは何も生まれない、それも既知・共通の認識なのですが、何かの原動力となるものに(必ずと言っていいほど)言葉は不可欠でもあるのです。

鼓舞することを担務とする人ならば、この概念を熟知しておかない手はない、そう再認識する機会が多い今日この頃です。

Monday, November 20, 2006

emotional engine...

それはココロと呼ばれている。
原動力の呼び名に相応しく、いい気分であり続けることが燃料を送り込み続ける証。
それはつまり、燃料不足になるといい気分が続かないということでもある。

高性能でも高機能でもないくせに、結構すぐダメになる。
反面、この半年はよく持ったものだと感心してしまう。
甘やかすとロクなことが、ない。それも十分判っている、はず。

どうあるべきかは言われなくても…
何が不足しているのかも指し示されるまでもなく…
なぜこうなるのかだって…

燃やせ、燃えろ。どうした。そんなことで立ち止まるな!
emotional engine...

Tuesday, October 24, 2006

されどプライド、たかがプライド

格闘技のことではありません。ググって見つけた人ごめんなさい(笑)。

自分をもうひとつ 高く 高く その高みに持ち込むためには
どうにかして 鼓舞させる ゆえに 「されどプライド」。
世間の標準から はるかかなたに 自分が遠ざかっているのではないかと
多少の不安を ぬぐう ゆえに 「されどプライド」。
それはポジティブな 前進の機会

他人の振る舞い 理解できなくて
それを我が身の 正しさの所以に 手繰り寄せようとする
ゆえの 「たかがプライド」。
自信の曲がり角の ほんのその先で 他人はせせら笑っているのではないかと
誇大な不信を 祓う ゆえの 「たかがプライド」。
これはあってはならない 後退の兆し

されどプライド、たかがプライド。
臆病な振舞を 慎重さの武器に、高慢な態度を 大胆さの底力に

Sunday, October 08, 2006

そして半年が過ぎ

中にくすぶる自己実現への欲求。ひとまず外界とは一線を画す部門に身を置いてきた。そこから生まれた反動なのか、それとも元来の目立ちたがり屋精神の賜物なのか。

ひょんなことから始まった関東での生活。僕も彼女も彼らも体験しなかったこと。
ずっとそのままでも、けしてこうならないとは言い切れなかった…それならいっそ、誰かの指図を受ける前に、自分から進んでやると決意した去年の秋。もうすぐ、今に至る、全ての歯車が回りだした、あの秋がまたやってくる。
去年のあの日、果たして僕はそこからさして遠くない場所で寝食を愛する家族たちと共にすることを予想していただろうか。

徐々に澄みわたる、次第に冷たくなっていく朝の空気を力いっぱい吸い込む。そして僕はこの街に生きる。なすべきことをなすべき仲間や人々と、自らを高め合いながら。それが僕の選んだ生き方だから。