ココロのコトバ

素敵な人 その2

「理想の最期は、とある国に井戸を掘り、その井戸の水を美味しそうに子供たちが飲んでいるのを見ながら息絶えること」と語る人。
真顔で公然と語られてしまうと、もうヘタにコメントさせてもらうような状況ではありません。
ただ頷くばかりです。

こんな人を上司にできるかもしれないウチの会社、まだまだ捨てたモンじゃありませんhappy02

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時々こらえられなくなる怖さ

私の死を最も悲しみ
私の存在が無くなる時を最も惜しむ者、
それは私

誰一人として避けて来られた者はいないと知りつつも
去ったその向こう岸から 大丈夫だ、ここにいるから と
声を掛けてくれた者もいない という 紛れもない事実

そんな当たり前をふと考える いてもたっても居られなくなる
この世に存在しなくなることの怖さ

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New Year's Eve

もうあと6時間弱で、2007年も終わりです。
どんな一年だったか…少しばかり振り返ってみます。

  • 「学」。少し怠けていたかもしれません。その証拠が、図書館へ行く頻度の激減。
  • 「遊」。後半になり、以前のような「飲ミニケーション」が復活しました。来年になっても続けたいものです。
  • 「勤」。前半が少しだけ惰性的だったせいか、後半にも力が入り辛かった気がします。唯一、新人育成(OJT)に携われたことが救いだったかもしれません。
  • 「感」。映画やテレビで泣いたりすることが増えた気がします。生身の感情の衝突によるインスピレーションは減ってきています…
  • 「体」。どんどん体重増。メタボにならないか不安ですが、オフィス移転で通勤時間も少し伸びることだし、しっかり歩きましょう!

ひょんなことから決意して、関西を飛び出してから1年と9ヶ月。以前からひとつの区切りは2年と考えていました。いよいよどんな成果を得たか、この先どうあるべきかを棚卸ししてみる時期になりました。このブログでも少しずつ点検していきたいと思います。

ともあれ、よい年をお迎えください。

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誰かのことを考えていますか

最近、ログインまではするけれど日記を書くところまで至らない…そんな毎日が続いています。

現状に満足できなくて、変化したくて、
本を読んだり
セミナーに参加したり
モチベーターと話をしたり

インスパイアされることが楽しくて、アツくなれている自分が心地よくて、
ウォーキングしたり
ブログを書いたり
そして…

線の向こうに 川岸の対岸に 来てみました。
そこはそれで、新鮮で、エキサイティングで、自負心や自尊心に響くものばかり。
その世界はこれからもまだまだ続くでしょう。もっともっと広がると信じています。

けれど

ひとつだけ、向こう岸に
置いてきてしまったものがあったことに、気づきました。

誰かのことを考えている 余裕。

仲間はみんな素晴らしい、内容や方向こそ違えども、どこか何かがリスペクトの対象になる人ばかり。みんなしなやかでしたたかで、美しい。

だからこそ、欲しているのでしょう。そのたたずまいに、どことなく危なげな、儚げな、そんな弱さを持つ人の存在を。
決して、優越感なんかではありません。知らずのうちに、つい考えてしまう、その人のこと。そんな考え事をしてしまう、そんな一瞬…

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and I am here.

一年が過ぎました。
関西から関東へ生活の拠点を移し、結構な時間が経ったように思います。でもその反面、まだまだ慣れないこともあったりします。

街のところどころに桜が咲いています。この週末が見頃でしょうか。
思えばここで暮らし始めた頃、桜の木が意外と多いことに驚きました。そして、同時に嬉しく思いました。

家族もそれぞれ思うことはあるでしょうが、慎ましくやってくれてます。
大気汚染が昔ほどひどくはないにせよ、都会の空気はやはりキレイではありません。家内と長男には呼吸器系に少々不安があるものの、病院にかかりきりになることもなく過ごせているのは幸いです。

仕事は、任されている内容はともかく、働く環境が大きく変わったことがなによりの収穫でした。自分の力量を問われるときには、正直どうすればいいのか途方に暮れてしまうことも少なくありません。
でも、ここで頑張ることを、そのこと自体を自分で選択したということを、決して忘れません。

大きな変化、別れや新たな出会い。
貴重な経験、どこにでもある普通の暮らし…
この一年をベンチマークにして、次の一年を充実したものにできるよう、踏み出します。
来年の今頃、またこうして振り返られるように…しっかりと。

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東海林 武のコトバ

「一緒に仕事する」ってことは「一緒に生きる」ってことだろ!?

TVドラマ「ハケンの品格」より

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明元素と暗病反

どこかで読んだり聞いたりしたことがあると思います。
それぞれ「めいげんそ」「あんびょうたん」と読みます。
言葉をどのように用いるかによって、その場の雰囲気だけでなく、物事の進め方にまでいい影響を与えるか悪い影響を与えるかが変わることがありますよね。
どういった言葉がそれぞれに分類されるかはここでは触れませんが、興味のある方はぜひググってみたりして調べてください。

明元素は前向き・肯定的・ポジティブ
非常に簡単なことなのですが、意識していないと使えない人もいますし、逆に
「あの人には勇気付けられる」「あの人といると楽しい」「あの人はいつも明るい」と言われる人って、自然とそういう言葉を発することが多いのでしょうね。

暗病反は現状維持(またはそれ以下)・否定的・ネガティブ

こういう言葉を好んで発する人は稀でしょうが、すぐに口をついて出る人は、特に注意が必要です。なぜなら、明元素を発する人に向けられる好意的・肯定的な評判というのは直接・間接を問わず伝わりやすいのですが、暗病反を発する人に対しての評判は性質上、伝わりにくくなるものだからです。

立場と言葉は関連する
最近思うのですが、人をまとめていく立場の人って、言葉が明元素寄りになっています。逆にいうと、暗病反寄りの言葉を使う人にその立場は辛いかもしれません。
言葉だけでは何も生まれない、それも既知・共通の認識なのですが、何かの原動力となるものに(必ずと言っていいほど)言葉は不可欠でもあるのです。

鼓舞することを担務とする人ならば、この概念を熟知しておかない手はない、そう再認識する機会が多い今日この頃です。

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emotional engine...

それはココロと呼ばれている。
原動力の呼び名に相応しく、いい気分であり続けることが燃料を送り込み続ける証。
それはつまり、燃料不足になるといい気分が続かないということでもある。

高性能でも高機能でもないくせに、結構すぐダメになる。
反面、この半年はよく持ったものだと感心してしまう。
甘やかすとロクなことが、ない。それも十分判っている、はず。

どうあるべきかは言われなくても…
何が不足しているのかも指し示されるまでもなく…
なぜこうなるのかだって…

燃やせ、燃えろ。どうした。そんなことで立ち止まるな!
emotional engine...

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されどプライド、たかがプライド

格闘技のことではありません。ググって見つけた人ごめんなさい(笑)。

自分をもうひとつ 高く 高く その高みに持ち込むためには
どうにかして 鼓舞させる ゆえに 「されどプライド」。
世間の標準から はるかかなたに 自分が遠ざかっているのではないかと
多少の不安を ぬぐう ゆえに 「されどプライド」。
それはポジティブな 前進の機会

他人の振る舞い 理解できなくて
それを我が身の 正しさの所以に 手繰り寄せようとする
ゆえの 「たかがプライド」。
自信の曲がり角の ほんのその先で 他人はせせら笑っているのではないかと
誇大な不信を 祓う ゆえの 「たかがプライド」。
これはあってはならない 後退の兆し

されどプライド、たかがプライド。
臆病な振舞を 慎重さの武器に、高慢な態度を 大胆さの底力に

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そして半年が過ぎ

中にくすぶる自己実現への欲求。ひとまず外界とは一線を画す部門に身を置いてきた。そこから生まれた反動なのか、それとも元来の目立ちたがり屋精神の賜物なのか。

ひょんなことから始まった関東での生活。僕も彼女も彼らも体験しなかったこと。
ずっとそのままでも、けしてこうならないとは言い切れなかった…それならいっそ、誰かの指図を受ける前に、自分から進んでやると決意した去年の秋。もうすぐ、今に至る、全ての歯車が回りだした、あの秋がまたやってくる。
去年のあの日、果たして僕はそこからさして遠くない場所で寝食を愛する家族たちと共にすることを予想していただろうか。

徐々に澄みわたる、次第に冷たくなっていく朝の空気を力いっぱい吸い込む。そして僕はこの街に生きる。なすべきことをなすべき仲間や人々と、自らを高め合いながら。それが僕の選んだ生き方だから。

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ベンチマーク

自分のココロのコンディションを掴む。
人生をおもしろおかしく過ごそうとすればするほど大事なこと。
何気ないコトバや、ふとした仕草。そんなこんなにぜんぶつながっている。

さぁ、掴んだぞ。今日のココロはどうだァ…?
大事なことの中でも最も大切なもの。
それがベンチマーク。基準点。

自分の本意に比べて右か、左か。
自分の理想に比べて上か、下か。
世間の相場に比べて高いか、安いか。
何だっていい。
必要なのはベンチマーク。

今、見失いかけている。…邪魔をするのは何者だッ!

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真実はひとつか

組閣や極刑判決の陰に隠れて、身近なところでショッキングな出来事が起こったらしい。
それは「マスコミへの圧力」と称される力によって「もみ消された」とのことだ。そこらここらで憶測や批判が飛び交う。「なぜだ」「人の気持ちを踏みにじっている」「公衆道徳やモラルはどこにあるのか」…
その声も、御意。
しかし、事情があって、それを隠さねばならないのも、御意。

今このご時勢にあって、その真実が、そんなに簡単なわけがない。ドラマや映画や小説のように「誰が読んでも解る」ようなものであってくれるはずがないのだ。全てを開示すればそれで納得というようなものばかりではないのだ。
しかしもちろん、非人道的な出来事ばかりが(そうやすやすと)身の回りに起こっていいはずがない。

組織だとか、体制だとか、社会だとかを、みんなまるで化け物のように否定し、時には畏怖するけれど、自分自身もその構成要素になっていることを忘れてはならない。
決して…

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「またお越しください」

近所にはたくさんのコンビニがあります。奈良にいた頃とは大違い(笑)。
で、どこもいつでも結構な客入り(に、見えます)。
それだけ人口が多いということだろうけど、店員さんは大変そうです。
今日、お昼前に行ったコンビニでのお話です。

ペットボトルの飲料を二種類、一つは外出から戻ってすぐに飲むために、もう一つは昼過ぎに本でも読みながら飲もうとして買いました。

レジで精算をした時。店員さんが言いました。
「…円のお返しです、ありがとうございました。またお越しください
たかがコンビニですが、私はこの言葉に(実は)弱い。また行ってやろうと思ってしまうのです。
マニュアルにそう書かれているからこそ、そう言ってるのだと、『頭では解ってても』『気持ちでは解りたくない(この店員さん好感持ってくれたんだ~と思いたい)』のです。

本当のところは、どうなんでしょうねぇ?

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独りになりて

奥さんと子供たちがドタバタと慌ただしく(見ていないので確かではないがきっとそのハズ)旅立ち、昨日から独りになりました。
ここに来てから…初めての一人きりの夜。
テレビを消せばしぃんと静まりかえる。
つぶやくとそれは正真正銘の「独り言」。

その部屋に佇み、管楽器を一気に吹くように、鋭い息を吐き下ろして考えに浸ります。
随分と頑張ってきました。もちろん私だけではなく、それ以上に奥さんも。
そして子供たちも。
彼らは、まだ、もちろん、生まれた街に未練があるでしょう。それは私が小学6年生のときに関西のとある市内の下町からニュータウンに引っ越したのとは比べ物にならないくらい…
思えば、酷なことをしでかしたものだと笑わずにはいられません。自らの運命に彼らは否応なしに巻き込まれるのですから。…それが親のすることだとしても。

一人になることで時間は増えますが、やるべきことも(幾ばくかは)増えます。その合い間を縫って、この半年弱をふり返ってみようと思います。そしてもっともっと、自分の(家族も含めた)人生を輝いたものとしてあり続けさせるためにも。

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長き雨音のトンネル

何メートル向こうの 雨音が聞こえますか?
ふとした瞬間に
耳を澄ませば…ほら

熱に晒され 焦げついたアスファルトも
砂塵を巻く 赤土のグラウンドも
しとしと と
静かに降る雨の 安らぎに 我を忘れる

街の喧騒や 雲の遙か上を飛ぶ 飛行機さえも
雨音のトンネルに 包み込まれる

何メートルも 何十メートルも 離れている先で
同じように雨が降る
目では解らない けれど
音でなら 解る

長き雨音のトンネル

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かけがえのないもの -もくとの場合-

通勤電車の中だったり、仕事で歩く地下街だったりします。
急にそんな気持ちになります。

繁忙な毎日 その合間を縫ってのときもあります。
短くても じいんとそんな気持ちになります。

彼女と二人きりのときには それほどではなかった、いやむしろ
そんな気持ちになったことが 思い出せません。

もちろん今は 彼女を含めてみんなのことを 想うのです。
悲しい気持ち
寂しい気持ち
懐かしい気持ち
暖かい気持ち
いろんないろんな感情が いっせいにいっぱいに、押し寄せるのです。
幸せなとき。

みんなといることができるから こうしていられる
感謝しつくしても したりない。
かけがえのないもの。

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陽はまた昇る

大切な人を失うことの 辛さ
大切な人の前からいなくなることの 寂しさ
それはきっと 表裏の世界

だからこそ、きっと こうして生きる
できる限りの良心に恵まれて
物質にのみ囚われることない豊かさに包まれて
そうしてまた 他の誰かを豊かにして

多くの人のためにではなくとも
ほんの小さな世界であっても
崇め奉られ 語り継がれることに報われ
崇め奉り 語り継ぐことを誇りたい

そんな、ささやかな人たちの集うところ
ほぼ永遠に等しい遠大な時のなか
入れ替わり立ち代わり 現れては消える我らのために
陽はまた昇る

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ハガネのココロ

ありそうで ないもの
ハガネのココロ

どんなに 苦しんでも ココロは鍛えられない。
知力や体力や応用力やその他の チカラ
それが少しばかり 増えるだけ

辛いときに 泣く
泣くことが いけないのではなく
誰の前で 泣くかが問題なのだろう
ひょっとすると 鏡の前かも しれない

泣かなければ 壊れてしまう ガラス細工。
しぼんでしまう 風船。
それがココロ

忘れないで
ハガネのココロは 誰も持ってない
emotional engine.

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彼女 -Kanojo-

綺麗になったと 噂をするとき
少しだけ 午後のループが途絶える
心の奥の 小さな痛みが
名前をいつもかき消してゆくのは なぜ

コマを落とした映画のように
素敵なラストシーン 見つけてみたい

She's falling in love...
早足で改札抜けてゆく
人ごみの中に消える彼女
緩やかなライン描いて舞う
ドラマの終わり告げる彼女

聞こえてくるのは 乾いたパースエイジョン
動けば何かが 壊れてしまいそうで
歪んだ笑みと涙の その訳は
要らなくなった アドレスに書き込んだまま

可憐な瞳の美しさだけに
全てを求める… Is it true or false?

She's falling in love...
離れてくざわめきの中ひとり
地下鉄へ階段降りる彼女
たおやかな魅力まとい歩く
ありふれたエピローグ唄う彼女

She's falling in love...
早足で改札抜けていった
人ごみの中に消えた彼女
緩やかなライン描いて舞え!!
ドラマの終わり告げた彼女


This poetry made me to serve as a reminder of my doggerel : A Poetry Writer: 詩人と空.

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大切にしてほしいもの

賞賛か 成果に対する報酬か
人からの評価を得られなくなることか 生み出したものそのものの価値の有無か
二者択一ではない人が きっとほとんどだろうけど。

種々あるプロセスのそこかしこに かつて在った良き時代との乖離が透けて見えても
今ここには その栄光の遺産は何もないし
それを礼賛するのはその名のごとく「懐古」のはず。
次こそ 怒らずに 聞いてほしい。
もしそれが、仮に手近にあったのなら アナタはなぜ今 ここにいるのだろう。

今日このひとときに息づく これからの災禍の根源を
不条理極まりない段取りや準備や見識全ての不足や
果ては他人行儀な閉塞感で見えにくくしてしまうことに
アナタまでもが加担する謂れは、どこにもない

私がここにいることの意味からすると
アナタを救うためにアナタと異なる視野視点視角で臨もうと思う。
どうか息を切らす前に 情熱果てるまでに

この思いよ力となれ。

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ココロのイロ

emotional engine.
それをココロと呼んでいます。

ココロには イロがある。
綺麗なココロの持ち主 だからって 澄んだ色とは限らない
過激が身上の人のココロが 決して 赤や橙では ないように。

ココロには イロがある。
似たような色を好む人もいれば 異なる色を好む人も
混ざり合うはずはないのだけれど 交わることで
安堵や落着きを欲しているかのよう。

ココロには イロがある。
自分の色は見えにくい。他人の色はよく目立つ
だから自分が不安になるし 時々愚痴を言ったりもする。
あってもなくても何色でも ほんとは少しも問題じゃない
けれど人はそう信じてる
ココロには イロがある。

emotional engine.
感情のみなもと

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そしてひと月が過ぎて…

ここでお知らせしたのが少し遅かったので(省)ひと月というと違和感を感じるかもしれません。
とてもとてもあっという間でしたし、けれどけれどやっと一カ月かという感もあります。

住環境の変化について、わたしがこの街に感じたものは

  • 風が強い(日が多い)
  • 下町風情が色濃い
  • 工業の町(だった面影を残している)

そんな印象で始まりました。
これらの印象もきっと変化し続けていくのでしょう。しっかりと家族全員に、そしてそれぞれに少しずつカタチを変えて。さまざまな出来事と思いでが絡まりながら…

仕事の変化は一言でいうと「深みを増して高みを臨む」でしょうか。今までの積み重ねは役に立たない…なんてことはなく、一つひとつは活用できるのですが、それらの収斂に余念を無くしてもまだ追いつかぬほど、「敵」の動きは速いのです。
もっともっと集中と選択、ツールに磨きをかける必要があると痛感しています。(それにしても標準で与えられるインフラや装備には目を見張るものがあります。使いこなさない手はないと思う反面、使いこなせなくなる日が訪れないようにせねばと痛感しました)

心境の変化は…偶然、週末の夕方に古巣に電話をする機会がありました。
その時に出てくれた後輩といくつかコトバを交わした際…

「そっち(東京)はどうですか、仕事は大変ですか?」
「うん、でもね充実してるよ」
「そんな気がします」「え?」「だって解りますよ」
「どうして?」
「声、疲れているけど…充実してるっていうかそんな感じの声です」

本当にほんとうに感謝しています。
こういう事を言ってくれる仲間がいたことを。そんな仲間の気持ちを密かに受け止めつつ、また前進することを認めてくれる、新たな世界があることを。

今の素直な気持ちです。

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戦慄を覚えて

inspire.
わたしのココロが求めるもの。
ネガティブな性質ではない アドレナリンの湧出。
見開かれる目。
それは私の知的欲求に訴えかける。小さな虚勢心を煽りたてる。

戦慄を覚えるわたしが 今ここにいる。
それが望みだったわたしが その場所にいる。

inspire.

どうやるか いつやるか 何からやるか 誰とやるか
選択肢は直線でもなく 平面でもなく 立体でもない
広さと深さと高さを複雑に絡ませて それはわたしの前に立ちはだかる。
しかし一つだけわかりきっている答えは「なぜやるか」
それこそがわたしの待ち望んでいた 劇場だから。

inspire...

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恐らく出張としては最後の東京

Kyoto060310 金曜日のことになるけど、東京へ日帰り出張した。
自宅から出発するときは、新大阪からではなく京都を経由して東へ向かう。
京都駅にある喫茶店で一時間弱自分の時間を過ごそうと、これまたいつも立ち寄る本屋へ。よほどの早朝出発でない限り開店していて、いつも重宝する。

往復の何時間かで読み終えられる本を買うとして、元気になれるような本か…はたまた専門知識を拡充するための本か…などと考え、平積みの表紙を眺めつつうろうろしていた。そんなとき店内の有線から『You're Beautiful』~ご存知、ドラマ「小早川伸木の恋」挿入歌~。その時偶然手にしていた本。何の気なしにページをめくると飛び込んできた文字。

一生懸命な人

自分で言うのも変だが、「一生懸命」やってきた。
孤軍奮闘と言われようとも…(どちらかといえば)再現性の低い仕事や型決めできないような仕事に取り組むことが、軽視されがちな雰囲気の中にいようとも…

でも、できればもっと、確かな手応えを感じながら、誰かの役に立てるような仕事を、誰かと共に取り組んでいきたい。そう考えての決断だった。

しかし、その選択は正しかったのか?単に逃げているだけじゃないのか?少しぐらつきかけていた。ちょっと疲れていた(その前夜、そう尋ねてくれた人がいた)。そんな時にこの歌。このコトバ…

思わず涙があふれる。止まらない。壁一面に並んだ本のタイトルを追うふりするだけで精一杯だった。平積みの本に目をやると今にもこぼれそうになる。
曲が終わるまでずっとそのままだった。
でも少しだけ、楽になった。肩の力が抜けたような気が、した。

東京への道中。…新たな職場となるオフィスに今日はゲストとして…雨はひとしきり降り続いた。小雨はその日、夕方まで止まなかったけれど、ココロのどこかには一瞬だけど、うっすらとかすかな日が差し込んでいた。

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Don't hold back You

正義感とか 誠実さとか
そんなものだけでこの世の中が デキ上がっているとは思わないが
やさしさとか 癒しとか
そんなことばかりを追い求めていたいとは 思えない とても

貴女のそんな弱さに笑顔になれない いっぽうで
彼らのこんないい加減さに厳しくなれない 自分がいる

途轍もない 不安や恐怖に
途方もない 野望や不浄に
深く息をし 背筋を伸ばす
広めの歩幅で 上体を起こす
どれだけ効くかは 神のみぞ知る

誰かを想う夜…静かに雨は降る

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タイムリミット

短気なのかもしれない。少々両極端なところもある
熱しやすく、冷めやすい
凝り性で飽きっぽい
独りよがりで 自己中心的で 唯我独尊
見極めというより諦め。

こんな性格だから、ネガティブに捉えれば どんどん Darkside of Force に堕ちる…
さらに負のスパイラルへまっしぐら。
愛する人を殺してしまいは さすがに しないけれど
不必要な 不信感や諍いを 招いてしまう。

自ら課した 期限は2年。
一年目は様子を見る。二年目はそこでの反省をもとにフォローする。
その期限で 大きく変わらなかった 変えられなかった
その環境に ツバを吐き、
この自分の力量不足に 胸を締めつけられる。
何かを救いたいのではなく
何かに救われるような 淡い幻想(ゆめ)を抱きつつ 次の2年と渉りあう…

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今ここにいることの証

車窓から見える夜の街
初めて感動したのは中学生のとき。
他沿線の電車に乗って模擬試験からの帰途、
これほどたくさんの灯りがあって
この灯りの下にそれぞれの暮らしがある
小さな感動だったけど、今も心に刻まれている。

新幹線からの眺めは
一つひとつの灯りに込められた暮らしまでは感じられないけれど、
その灯りはまるで河のようにこの島国を脈々と流れ、それぞれがうごめいている。
明日を迎えるためにひっそりと、暮れる。
わたしは頬づえをつき
今ここにいることを少しだけ、共有する。

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そして僕も途方に暮れる

大沢誉志幸ではありませんが…

義務感かもしれないし
正義感かもしれない
愛情とまでは言わないが
人情のようなものはあるかも

空回りしている ありさま
両手はただ あの空にしか 差し出せない…

掴みどころのない 逸る気持ちは
どうしてあなたに 伝わらない
もしも伝わって いると するなら
それであなたは 何を感じる
感じていると したとしても
それであなたの 何が変わるのか…
それであなたは 何を変えるのか

途方に暮れる そぶりのなさに
なぜか僕が 途方に暮れる

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少しだけ早起きして
凛とした 空気を吸い込む
むせそうになるのは きっと何かに 負けそうな自分

通いなれたこの道
たくさんの喜びや それなりの プライド
忘れない程度に しっかりと踏みしめ
今日も 早足で 歩く

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I live up to ...

自分の信念にそって 生きる
そんなにオーバーな話でもないんだけど…

環境を変える
変えられるのではなく 変える
そんなつもりでいても 運命という大きな歯車は
きっと回り続けている
タイミングがぴたり 合う人も
どういうわけか いつも 少しだけ ずれるときも
そのことこそが 運命なのだろうか

少しでも 楽しもう
この世に生きるからには 役者になろう
そんなことから 舞台を移す
少々の野心と めいっぱいの好奇心と ともに
ぶれないために

春から東京で暮らします…

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このひとときに

小中学と過ごした年月と
等しいかそれ以上を もう
荒んだ どろどろした 澱んだ 小汚い 生き様で過ごした
そんな道のりを アナタは どう思う?

17の夏に見た 田畑の向こうに沈まんとする夕日を見て
何に感動したか 何が胸を突いたか
刷り込まれた風景 模範解答は 対策本の中

誰かを信じることの 難しさ
信じた人の底力を 今か今かと待つときの 心細さ
その底力の無力さを ひしひしと感じるゆえの はかなさ

ここは そんなに かすれてはいない
けれど もう ここにはいられない
このひとときに 長くもあり短くもある そんな歳月を ふり返りもする

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Be a happy new year!

遠くにあれど
近くにあれど
みな同じ夢を見よう
せめてこのひとときは

敵であれ味方であれ
満天にとまではいかなくとも
幸せの星を見上げよう

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聖なる夜に

無邪気なコドモたち 寝床へつき
夢うつつで プレゼントを待つ

寄り添い歩く コイビトたち その距離を詰め足らず
鳴りやまぬジングルベルの音に 互いを求めあう

そしてだんだんと 夜は更けて 静かなるときに 包まれる
あの街は 雪の中に
この街は 冷たい風が吹く

これまでの 行いと
これからの 望みを、胸に秘めて
このひとときだけ 少し敬虔になる
大晦日とは ちょっと違ったしんびょうさ

この一瞬に 多くの人と
 決して裕福とはいえない、たくさんの人も…
 心だけが貧しい、少しの人も…
それだけは 分かちたい ここにいることの幸せ。
それを伝えられることの幸せ。

あなたと あなたの大切な人と…

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My bright tomorrow

誰にも明日は やってくる
自分以外を 頼れなくても
自分のことさえ 信じられなくても

他人のせいに できない弱さは
誇れるくらいの とびきりの優しさ

この身をもがれるほどの 悲しいできごと
その世の中に 私も生きる
それゆえ こうして疼く 良心

だから燈そう 小さなほのおを
明るさも 暗さも まだない 未来に
希望といっしょに

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哀しいにも程がある

どうして そんなことができるのか
都合が悪くなったら 排除することにしか考えが巡らせないのか
自分に非は ないのか
他人が全て 悪いのか

自分の欲望が 常軌を逸するようなものでも
満たされるためには 手段を選ばぬというのか
自分に非は ないのか
おかしくしたのは 周りのみんなだとでも いうのか

私たちの小さな頃は
漠然とはしていたが 空を見上げれば 夢があった
怖いと感じるものはあったが 命を失う危険は 少なかった
今よりも もっともっと 少なかった

それに比べて
哀しいにも程がある 今の世界
いつからこんなに おかしくなった?

こういう話題は、できれば避けたいと常々考えていました。
しかし、あまりに哀しい出来事の多さに思わず気持ちをぶつけずにはいられなくなりました。合掌。

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ダイブ

そんなに強くはないと 思うのに
どうしてそう 思われるのか
アツいと呼ばれるイカした人に「この人もアツいですよ」と紹介される
どうしてそう 見られるのか

「あなたがいなくなったらここはどうなる」
「こんな私たちを置いてあなたはどこへも行けやしない」
どうしてそんな 言葉を吐けるのか

自分が正しいと思うことを
自分が正しいと信じる人と
自分が正しいと考えるやり方で
やってみたい、それがそんなに難しいのか

流される日常から
大きく弓なりになり
少しの角度と 勇気をつけて
未曾有の混沌に ダイブする

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プライド ( as a human )

歩幅が違うといえばそれだけかも。
本当に歩くのならそれでいいのだろう。遅いほうに合わせればこと足りる。
でも歩いているのじゃない、時間はそう残されちゃいない。
なんだか空回りしてしまう日常。

人より遙か遠くを見ているわけでもなく
傍らでただ眺めているわけでもない
細かいことは、それが向く人に任せて
どっちを向くか、どれ位の帆を張るかを決めるために、真剣に、考えたい。

地位を得て、偉くなりたいんじゃない。
自分の力を誇示したいのでもない。
ただ、
必要とされる場所で
最大の力を発揮したいという
純粋な欲求。
数えるほどのわずかな人でも、
そのありよう、一挙手一投足までを意識することは必要ない。
かすかな足おとに、何を思い出したわけでもなく、ふと振り返ってくれる一瞬があれば
それでいい
という、小さな願望。

社会の中に生きることで、できる精いっぱいの貢献。
そのために今ちょっと足らない、何か。

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あなたに元気を

そんなに親しくなくても
そんなにそばに いなくても
あなたに元気をくれる人が いる

そんなに優しいわけじゃない
そんなに厳しいわけじゃ ない
あなたが元気をもらえる人が いる

話をするほどのことはなくても
通りすがりの一瞬だけでも
目と 目が 合う そのひとときに
あなたのなにか 一途さを 信じてくれているようで

声にはならないかもしれない
気持ちのゆらめきにも届かぬかもしれない
それでもあなたが、ここにいるから
そんなあなたに元気をあげる

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ドント・ルック・バック

信念が
乾いた音を立て 崩れ落ちる
自信と
プライドが 錐揉みで急上昇していく
Which do you feel so good?

どっちにしたって、ひたむきにやるんだ
息を止めてキーを打ち始める...
思いのたけを 吐きだすように
虚像を追うな ご都合主義の後塵を拝するな
Where are we going?

走っているか 歩いてもいいが止まるなよ。
それがオマエの命取りになる きっといつか
前を見ろ 忘れるな 人が見るのはオマエの後姿 だけ
背すじを伸ばせ
腕を振れ
顎を上げろ
泣いてもけして 見えないように

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ココロのウツワ

emotional engine...
それをココロと呼ぶことにします。

ココロには いろんなウツワが ある。
トレイのように 浅くて 広い ものや
一輪挿しのように 深くて 狭い もの

ウツワには いろんなできごとが 注がれる。
トレイには すんなり入るけど すぐに溢れるし
一輪挿しには なかなか入らない代わりに ちょっとやそっとでは 零れない

どっちも 誰かの ウツワに 違いない
どっちも 正しくて 弱くて もろくて 美しいココロの。

燃えさかることなく 凍りつくことなく ひたむきに
憔悴せずに 愚鈍にならずに つつましく
ウツワの形は 変わるもの
変わらなければ 変えてやれ

emotional engine...
感情の原動力。生きていく糧。

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The long and winding road

タイトルだけが英語です。しかも「and winding」は無視して入っていくかも、です。
昨日、空前絶後の1時間ウォーキング中に見た風景からインスパイアされたこと。

長い道。街路樹。並木がまっすぐに伸びる。ひたひたと歩く。
足元を気にすれば ふらつく。舗装のでこぼこに惑わされる。
もっと前を見る。もっともっと前を、見る。

思い出した。バイクの実技。一本橋。平均台でもいい。
視線は前。もっと前。それでぶれない。

何を目指すか。目指すものが 大事じゃない。目指すことが 大事。
ぶれないこと。
道は たとえ 長くても。
もし 仮に 曲がりくねっていたとしても...

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無題

にぎりこぶしを少しゆるめたぐらいの
ちいさな穴で
世界はつながっているんだ としたら
今日はそこから 何を見ますか

自分の時間に限りはあるもの
だからこうして
少しでもたくさん いろんなこと語り継ぐ
親から子へ 子から孫へ

かけがえのないゆらめきに
身震いしながらもまっすぐに

目の前にあるものが全て真実 ではなく
虚構は手に取れぬ ものだけではなく

ふと見上げた空に星を見つけるくらいの
かすかな風に
人生は翻弄され続けるんだ としても
あなたはここから どこへ行きますか

dedicated to ...
姫皇女の独り言

inspired to ...
A Poetry Writer

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それが人生だと誰が言う

誰のためにしているかと問われれば 上司や お客様や 社会のため
そんなことは どうだっていい
それを誰かが 必要としているからこそ
アナタの価値が 問われるのではないか
そのことを 無意識の内に知るからこそ アナタの中に 芽生える
何かを失うとも 得られる 小さな自尊心。

物事が うまくいかないのは けして アナタのせいじゃない
誰も アナタに全てを 託したわけじゃない
アナタの代わりも 私の代わりも どうして 簡単に見つかるさ
けれど 細心の 注意を払い
万感の 想いを込めて
アナタの全てを 今に託す

そうして 世の中は 非情でもあり やさしくもあり しなやかでもある。

インスピレーションいただきました。インスタント・ライフ on 雲の切れ間から虹

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誰かに伝えたいこと、ちゃんと...

途切れ途切れでも、何とか続いていることに 嬉しさ。
想いのすべてを そんなにキレイには 託せなくとも
こうして 何かを伝えたくなる そういう場所のある 嬉しさ。
そうして 何かを感じてくれる そういう人達のいるあたたかさ それこそが
きっと、今の私の支えになっている

ブログという形の自己表現

途切れがちだったサイトが もうなくなっている
テストとは書かれていなかったサイト にもかかわらず
あなたの想いは 伝わったかい?
だからもう 用済みだということかな?
他にもやることいっぱい、できたなら それはそれでいい。
ひとまずお休み してるのかも

ブログという形の自己実現

でもね 便りのないのはこの世界 ひどく心配になる こともある
それがどんなに不安でも、あなたに接する術を 持たない。

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両手からこぼれ落ちる

少しサボってしまいました。

何か、何でもいいから、少しでも引っかかってくれさえすれば...そう信じて、
掬おうとすればするほど こぼれ落ちる...
まるで、そうやって残ることを拒むように
それが 自分の本意ではないと 表明したいかのように...

じゃあ。

アナタの進むべき道は どうやって 誰が決めてくれるのか
道端に 密やかに 佇む 名も知れぬ花でいいというのか
本当に花なら それはそれでいい
だけどアナタは花ではない 踏まれれば痛い と叫ぶだろう
聞こえるかどうか 判らないくらい 小さく か細い声で...
その華奢さゆえ きっと 悲しみにも打ち震えるはず

救おうとすればするほど こぼれ落ちる...両手から、アナタは

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眠れぬ夜は

不安。はっきりとしないけど...
喉が渇く。汗が止まらない。緊張?何に?
出勤まであと3時間以上もある。こんなに眠れなくてどうするんだ!?

今日、そんな大事な用件あったっけ?
...いいや、なけりゃいっそのこと、休んじまえば。
ん?なんでそうなるの?オカシイよ。

はー、寝る寝る寝る寝る寝る寝るっ!!
電気を全部消して、真っ暗にして。リラックス、リラックス。
何かの本で読んだ「眠り方」、どうだったっけ...体の部分部分が重たくなるように暗示をかけていくんだっけ...左手、右手...左足、右足...

大丈夫。明日もきっと、うまくいくから。

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それでも地球は回る

少し要領が悪くて ずいぶんと損をしたり。
どうでもいいような他人同士のいさかいに 気を取られたり。
つまらない一言を深刻に受け止めて 何もかもがお終いに思えたり。
実は頼りにされてないんじゃないかとか ひがんでみたり...

色々と 頭の中を よからぬ考えがうごめくように
すべての 物事も 刻々と変化していく。
それでも地球は回るのだから。

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むかし自分がそうだったように

人から受けた好意。
そのありがたさを ずっと忘れずに。
もし忘れていたとしても 良かれと思いしたことに
きっと その好意を その人を
忘れないはずだから。

あふれる情熱や秘めた思い
その人の内から 湧き出てくることに気づいたら
きっとそうしなくてはならなくなる。
あの日の自分に それを見つけてくれた人と同じように。

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誰かを励ますことの意味

人を勇気付けることって、(ましてや、その人が悩んでいることが
自分にも同じように降りかかっている問題と似ている場合はことさら)
自分を勇気付けていることになる。

励ましているときに、何となく気づくんだけど、
あんまりはっきりと気づいてしまうと、かえって良くない。
そのせいで、自分の悩みや問題に立ち戻ってしまい、
勇気付けることで不安をぬぐい去ることが無意味に思えるから。

無意味になったら、もはやその場は早期撤退すべし。
悲観的、批判的な会話にはもう誰も救われない...

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